【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

いりかわ耳鼻咽喉科の診療案内

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滋賀県草津市南草津5-4-14 (地図)
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南草津駅[滋賀県]

いりかわ耳鼻咽喉科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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耳鼻いんこう科

めまい・難聴・副鼻腔炎・嚥下障害などさまざまな症状に対応

当院では、耳・鼻・のどの疾患を幅広く診療しています。耳が聞こえにくい気がするなどの違和感、鼻水が止まらないなどの症状がある場合は、遠慮なく一度ご相談にいらしてください。まずはしっかりと問診をおこない、必要に応じて検査をして、原因をふまえた治療をご提案させていただきます。

当院は、患者さまにもご自身の身体のこと、病気のことを知っていただくことを重視して診療をおこなっています。わかりやすく説明することを心がけていますので、リラックスして足をお運びください。なお、お子さまの耳あか除去にも対応しておりますので、耳掃除が不安な親御さまは、お気軽にお越しください。

耳の病気(めまい含む)

ときどき、めまいを感じることがあります。

耳の不調が原因となってめまいが起こる場合がありますが、他の病気や生活習慣が原因である場合もありますので、一度ご相談ください。

めまいは、耳の病気が原因で起こることがありますが、脳の異常や、血圧の異常、内科的な異常からくる場合もあります。特に時間をかけて問診をおこなうほか、平衡(へいこう)機能検査なども症状に合わせておこない、しっかりとめまいの原因を探ります。脳に原因があると判断した場合など、状態によっては他の医療機関をご紹介することもございます。


耳の聞こえが悪くなったような気がしますが、検査してもらえますか?

聴力検査など機器を使用した検査と問診をおこないます。治療方法は投薬や生活指導などがあります。

難聴や耳鳴りなど、耳に異常を感じたらなるべく早い受診をおすすめします。異常の原因は、加齢に伴うものであったり、中耳炎であったり、耳あかであったりとさまざまなものが考えられますが、まずは原因を突き止めることが大切です。当院では、聞こえを調べる聴力検査、ティンパノメトリー(鼓膜などの動きを調べる検査)などの機器を使用した検査などを実施しています。

メニエール病などは、日々の生活習慣が起因していることも少なくはありません。そのため、まずは患者さまにご自身の病気について理解してもらえるように説明し、その上で治療に臨んでいただけるよう努めています。耳の処置や投薬など物理的な治療はもちろんのこと、生活指導も含めて、患者さま一人ひとりに合った治療を実施しています。


鼻の病気(日帰り手術含む)

かぜはよくなったのに、鼻づまりがおさまりません。

長引く鼻水や鼻づまりにお悩みの方、薬が手放せなくなっている方は一度ご相談ください。

鼻水や鼻づまりの原因としては、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻の形状の異常など、さまざまな原因が考えられます。当院では鼻腔内の内視鏡検査を行い、原因の究明に努めております。細径2.6mmの、新生児にも使用できる細さの内視鏡を使用することで、患者さまのご負担を軽減できるよう努めています。

なお、当院で診察した結果、CT検査などが必要だと判断した場合は、連携先の医療機関をご紹介いたします。また、鼻水や鼻づまりのほか、鼻血がよく出るなどの症状も診療しますので、一度ご相談ください。


手術を検討するのは、どのような症状があるときですか?

手術は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状がお薬で改善しない方や、3ヶ月以上副鼻腔炎が改善しない方におすすめしています。

花粉症などのアレルギー性鼻炎の方で、投薬による治療を行っても症状がなかなか改善しない、あるいは投薬をやめるとすぐにまた症状が出てしまい薬が手放せないといった患者さまに対し、当院では内視鏡を用いた日帰り手術を行っています。手術により、症状の改善、お薬の減量・期間の短縮を目指します。
また、副鼻腔炎と診断され、3ヶ月以上投薬治療を行っても改善がない方や、頻回に繰り返す方で、入院治療が困難な患者さまにも日帰り手術を行っています。
ただし、患者さまの持病や副鼻腔炎の程度によっては、入院治療のほうが望ましい場合がありますので、その際は連携病院をご紹介させていただきます。

手術自体は日帰りで受けられますが、術後は鼻内の状態が落ち着くまで1ヶ月~数ヶ月間(手術内容によって異なる)、アフターケアのため定期的に通院をお願いしております。
当院は院長宅に併設しておりますので、術後万が一トラブルが発生した際は、迅速に対応いたします。手術をご希望の方には詳しく説明いたしますので、お申し付けください。


のどの病気(嚥下障害含む)

のどに違和感があるのですが、診察してもらえますか?

はい。風邪症状から嚥下障害まで幅広く診療していますので、のどに違和感があればお越しください。

当院は、せきやたんなどの風邪症状の診療はもちろん、甲状腺やリンパ節などの疾患にも対応しています。必要に応じて、内視鏡やエコーによる検査をおこない、ていねいに診察しています。なお、当院では細胞診(さいぼうしん)を実施していますので、検査で腫瘍が見つかった場合は精密検査が可能です。

また、嚥下障害の診療および、嚥下内視鏡検査(VE)もおこなっておりますので、食べ物が飲み込みづらいなどの症状がありましたら、ご相談ください。


睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気ですか?

眠っている間に、呼吸が弱くなったり、短時間の呼吸停止が起きたりする病気です。

当院では、睡眠時無呼吸症候群の診療をしています。検査はご自宅で検査可能な機械をお貸しし、睡眠中のいびきの回数などを計測します。診断がついた場合の治療は、気道に空気が通るようにすることが主になります。計測の結果に応じて、晩酌を控えるなどの生活習慣の指導や、睡眠中のマウスピースの装着、睡眠時にマスクを装着するCPAP治療(機械で空気を鼻から気道に送り込み気道を広げる治療方法)などをおこないます。

無呼吸状態の間は、身体に大きな負担が生じます。さまざまな疾患を招くリスクがありますが、ご自身で気づくことが難しい病気ですので、ご家族などから無呼吸やいびきを指摘された方は一度ご相談ください。


アレルギー科

花粉症や通年性のアレルギー性鼻炎などでお悩みの方へ、それぞれに合った治療法を提案します

当院ではアレルギー性鼻炎を中心とした、アレルギー疾患の診療にも対応しています。鼻水が出るが風邪とは思えない、鼻がずっとつまっているなどの症状がある方は、アレルギー検査を一度受けてみることをおすすめします。

当院では血液検査によるアレルギー検査に対応しており、スギなどの花粉だけではなく、動物の毛や、ハウスダストなど複数の項目をお調べすることが可能です。

アレルギーの種類によっては舌下免疫療法が可能になるなど、治療方針の決定や生活面での見直しに有用ですので、まずはご自身が何のアレルギーを持っているのかをお調べになってはいかがでしょうか。

アレルギー性鼻炎

舌下免疫療法とは、どのような治療法ですか?

毎日少量のアレルギーの原因物質を舌の下へ入れ、アレルギーに対する免疫を高めていく治療法です。

スギ花粉症や、ダニが原因のアレルギー性鼻炎の場合は、舌下免疫療法をおこなうことが可能です。毎日、舌の下にアレルゲンを含む薬を含んでいただくことで、体をアレルゲンに慣らして症状を改善していく治療法です。

アレルギー反応改善には、約3年間の治療継続が必要とされています。治療を受けた方の多くは症状の緩和が望めますが、そうでない方もいらっしゃいます。
当院は、内服薬や点鼻薬、後鼻神経切断術などの他の治療法もご用意しております。患者さまの症状とライフスタイルに合った治療方法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。


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