【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

もりかわ内科クリニックの診療案内

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もりかわ内科クリニック

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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肝臓内科

肝臓病を早期発見するための十分な検査を行うことができます

肝臓病が進行すると肝臓が硬くなり、放っておくと最終的には重度の肝硬変となります。肝臓の病気は自覚症状を感じにくいという特徴があり、自分では健康だと思っていても気づかないうちに病気が進行しているケースも少なくありません。病気を早期発見するためにも、当クリニックではエコーや採血による定期的な検査をおすすめしています。

さらに、当クリニックでは、肝機能障害をお持ちの方を対象としたプラセンタ注射も行っておりますので、興味がある方はお気軽にお申し付けください。

肝機能検査

肝機能の検査はどのように行いますか?

エコーや採血を行って検査をしています。

肝疾患の多くは、進行するにつれ肝臓が硬くなる傾向があります。当クリニックでは、「日本肝臓学会認定 肝臓専門医」の院長が、超音波検査での画像診断を行っています。また、血液検査を行うことによって肝臓の障害を数値として測定することも可能です。画像診断と検査の値をもとにして、健診だけで判断できない隠れた病気の発見に努め、患者さまに合った治療方法を提案いたしますので、まずはご相談いただければと思います。


肝炎ウイルス検診

なぜ肝臓の検査を受ける必要があるのでしょうか?

肝臓は特に自覚症状が現れにくいため定期的な検査をおすすめしています。

肝炎の原因の多くはウイルス感染と言われています。肝臓病は自覚症状が現れにくい傾向がありますので、知らず知らずのうちに肝炎が進行していることもあります。そのため、定期的な検査をおすすめしています。当クリニックでは、大阪市のB型・C型肝炎ウイルス検診を実施しています。検査結果で異常値が見られた場合は、お薬を処方して治療を行います。


プラセンタ注射

どのような症状の場合にプラセンタ注射を行っていますか?

主に肝機能障害をお持ちの患者さまを対象に行います。

ヒトの胎盤から抽出したエキスを原料とするプラセンタは、肝機能の改善が期待できます。当クリニックで行っているプラセンタ注射は、肝炎やその他の肝疾患などの肝機能障害をお持ちの患者さまの治療目的として使用しています。美容を目的としたプラセンタ注射は、肝機能障害を治療するための薬剤とは異なり、自由診療となりますのであらかじめご了承ください。


消化器内科

胃がんの原因となるピロリ菌の除去や胃の疾患の治療を行っています

当クリニックは大阪市の胃がん検診取扱医療機関として、予防医療に力を入れています。また、内視鏡(胃カメラ)検査により、胃がんの原因となるピロリ菌の発見や除去、逆流性食道炎の治療なども行っています。頻繁に胃がもたれたり、胸やけの症状があったりする場合や定期的な検査をご希望の方はお申し付けください。

「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」の資格を有する副院長は女性医師であるため、女性の患者さまも気軽に検査を受けていただけるかと思います。

慢性胃炎

慢性胃炎の検査はどのように行いますか?

内視鏡(胃カメラ)を用いて検査いたします。

慢性胃炎など、胃の炎症には内視鏡(胃カメラ)を使って検査を行います。胃が頻繁にもたれたり、痛くなったりする場合は、一度検査を受けていただくことをおすすめします。胃の炎症はピロリ菌によって起こることが多く、ピロリ菌は胃がんの要因の一つです。内視鏡検査の結果、ピロリ菌や逆流性食道炎(胸やけや呑酸の症状)、機能性ディスペプシア(胃の痛みやもたれなどの症状)が見つかった場合、当クリニックでは基本的にお薬で治療していきます。


胃カメラ

胃カメラは痛みを伴う検査でしょうか?

経鼻内視鏡を用いて、できるだけ痛みを感じさせないよう心がけています。

当クリニックでは、経鼻内視鏡(鼻から挿入する内視鏡)を用いて検査を行います。内視鏡が舌に接触しないことから、口から挿入する内視鏡に比べて嘔吐感(吐き気)が少ないことが特徴です。できるだけ患者さまの苦痛を減らすことができるように心がけています。また、ご希望があれば鎮静剤を用いて検査する場合もあります。ただし、鎮静剤を用いた場合は、検査直後は意識レベルが低くなっている状態ですので、院内で少しお休みいただいてからのご帰宅をお願いしています。


内科

病気の早期発見のためにコミュニケーションを大切にしています

風邪、発熱、下痢などの急に発生する症状から、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病まで、患者さまのさまざまな病気の治療を行っています。また、一見健康に見える方であっても生活習慣病は自覚症状が無いまま進行している可能性がありますので、定期的な検査をおすすめしています。当クリニックでは病気の早期発見をするべく予防医療に力を入れており、生活習慣病の改善のほか、花粉症などのアレルゲンの測定、季節性のインフルエンザの治療や肺炎球菌などの予防接種(※)にも対応しています。

(※)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金は料金表をご確認ください。

生活習慣病

生活習慣病対策はどんなことをすればいいのでしょうか?

まずは健診を受けていただくことをおすすめします。

当クリニックで健康診断(※)を受けていただくことが可能で、医師から健診結果の説明をさせていただきます。また、気になる数値が確認された場合は、エコーを用いた画像診断や内視鏡(胃カメラ)による消化器の炎症やピロリ菌などの詳しい検査を行うこともできます。ただし極度に悪い数値の場合を除いて、一概にすぐに検査すれば良いというわけではありませんので、患者さまに合った検査のタイミングを見つけるために、まずはお話しして決めていきます。

(※)は自由診療です。料金表をご確認ください。


糖尿病はどのように検査・治療していきますか?

健診結果の値に即した治療をすすめていきます。

血液検査の結果、HbA1c(ヘモグロビン・エーワン・シー)の値が7までであれば、基本的には食事療法や運動療法で治療を行います。ただ、「運動をしましょう」と言ってもなかなかイメージがわかないと思いますので、以前にしていた運動や好きなスポーツなどを伺いつつ、患者さまとコミュニケーションを取りながら治療方法を一緒に考えていきます。できるだけお薬に頼らない方法で治療をすすめていきますが、HbA1cの値が7を超えているようであれば、お薬による治療を行う場合もございます。


掲載している情報についてのご注意

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