とだ眼科の診療案内

口コミ 4
写真 12
埼玉県戸田市中町1丁目15-47 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0088878

西川口駅[埼玉県]

とだ眼科

電話問合せ

0066-9801-0088878

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

眼科

眼科専門医による白内障の日帰り手術が受けられます

眼科では目のかゆみ、痛み、かすみ目、渇き目、視力低下などを診療しています。具体的な病名で言うと、緑内障、白内障、ドライアイ、加齢黄斑変性症、近視・遠視・弱視などです。また、エイジングケア(※)にも力を入れております。

白内障の日帰り手術を行っていますので、ご希望の方はお問い合わせください。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。

白内障 日帰り手術

白内障の日帰り手術を希望される方は、どんな方が多いですか?

中高年の方が多いです。他の病気にもかかりやすいので、小さな部分でも一通り全部診ます。

中高年の方は、白内障にかかわらず他の病気にかかりやすいです。検査では、細隙灯(さいげきとう)顕微鏡や眼底検査機で水晶体の濁り、眼底の状態を調べていきます。加えて、OCT(光干渉断層計)で網膜を観察して、他に異常がないかを確かめます。このように一通りの異常を調べて、視力低下が「白内障のせいなのか」それとも「他の病気のせいなのか」を見極めるようにしています。


初めて日帰り手術を受けますが、どのような治療の流れになりますか?

手術前には血液検査や眼内レンズの測定などをし、術後は感染症における注意点を指導します

日帰り手術と言ってもいきなり手術を行うわけではなく、いくつか準備する必要があります。たとえば、手術前には血液検査で健康状態のチェックをし、入れる眼内レンズの度数を測ることなどをします。1カ月程度が実際の手術までの目安です。

術後においては、感染症の予防が大切です。そのため、目薬を定期的に差すことや目が水に触れないことをしっかりとお伝えしております。また、必要があれば、術後用保護眼鏡を使用していただきます。感染症のリスクを伴いますので、忘れずに通院していただければと思います。


緑内障

健診で緑内障と指摘されました。治療で改善させることはできますか?

残念ながら難しいです。ですが、早く治療を始めれば、緑内障の進行を抑えることが期待できます。

緑内障は自覚症状がほとんど見られない病気ですので、定期的に健診を受けていただくことが大切です。当院でもできるだけ早い段階で緑内障を見つけるため、他の病気で目を検査する際にも、光干渉断層計(OCT)・視野計を使って確かめていきます。

緑内障と聞くと落ち込んでしまう方は多いですが、目薬の使用を守っていただければ、不自由なく過ごせる場合が多いです。そのため、治療で重要なのは、お薬を途中で止めないことです。診療では「緑内障を放置することによって失明の危険性があること」を患者さまに理解していただけるような説明を心がけています。分からないことが少しでもありましたら、お聞かせください。


ドライアイ

ドライアイは、どのような症状が出たときに受診した方が良いですか?

乾き目や目のゴロゴロ感以外に、 かすみ目や視界が見にくいなども隠れドライアイの可能性があります。

ドライアイと聞くと、目が乾く・ゴロゴロするといった症状を想像される方は多いのではないでしょうか。ただし、こういった症状に当てはまらないからといっても、実は目がかすんだり、見えにくかったりする「隠れドライアイ」の可能性があります。実際、ご本人さまが目は渇いていないと思っていても、「目薬を差したらスッキリした」というケースもあります。

ドライアイの診断にあたっては、目の状態を確認したり、生体染色や涙の分泌量を検査したりしていきます。簡単な検査ですむので、ドライアイのような症状が見られる方、何となく目に違和感を覚えている方もご来院いただければと思います。


加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症はどのような症状が現れますか?

視界の真ん中が見えなくなる。視界がぐにゃぐにゃとゆがむなどの症状です。

視界の真ん中が突然見えなくなったり、ぐにゃぐにゃと視界がゆがんだりする方は、加齢黄斑変性症かもしれません。この病気は進行すると視力の改善が不可能となるので、早めに受診することが大切です。

診療では光干渉断層計(OCT)を使って、目の状態を調べていきます。加齢黄斑変性症と診断がつきましたら、お薬を硝子体に注射し、症状の進行を抑えていきます。似たような病気があるため、診断が難しい場合には専門の医療機関を紹介いたします。


小児眼科

お子さまの診療する際に、心がけていることはありますか?

おもちゃであやしたり、ほめたりしながらお子さまに恐怖感をなるべく与えないよう気をつけております

お子さまで多い視力障害には近視・遠視があります。これらの視力障害はメガネで矯正することが期待できますが、遠視については度数が強いと早い段階で治療目的として眼鏡使用を始めないと弱視になってしまう恐れがあります。弱視になってしまうと、大人になっても視力が低下したままになるので、見逃さないことが大切になります。

お子さまが来院される際は、できるだけ怖い思いさせないため、スタッフ全員が意識して接しております。たとえば、検査中はおもちゃであやしたり、ほめたりしながら進めていきます。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ