【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

まつだクリニックの診療案内

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兵庫県神戸市北区鈴蘭台南町5丁目2-22 (地図)
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電話受付・予約(自動応答) 注意事項

050-5213-6120

鈴蘭台駅[兵庫県]

まつだクリニック

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電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

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脳神経外科

町のかかりつけの医師として診察していきます

患者さまとしっかり向き合って診療しています

脳神経外科では、頭痛やめまい、しびれ、物忘れ、手足が動きにくい、言葉が出ないなど、さまざまな脳・神経疾患に対応しております。CT検査を中心に、レントゲン、脈波(ABPI)、心電図、採血などで検査し、その結果を診断と治療に反映させていきます。また早期発見と予防にも力を入れており、高血圧症や脂質異常症、糖尿病など動脈硬化につながる病気に対しては、内服治療のほか、状態に応じて点滴をおこなうこともあります。

診療では、患者さまとしっかり向き合うことを心がけているほか、きちんと目を見てご説明し、ご質問にお応えするようにしています。患者さまとの接点をできだけ密にして、不安な気持ちを取り除ける診療に努めていますので、気になる症状があればご相談ください。

頭痛

突然痛み出す頭痛や、頭痛持ちでお悩みの方が、いつもと違うタイプの頭痛を感じた場合は注意が必要です。該当する方は、すみやかに検査を受けたほうがいいでしょう。頭痛の原因はさまざまありますがタイプは分類できるため、当クリニックではお話をうかがった上で、必要に応じて頭の画像を撮り、どのタイプに属するかを診断します。

肩こりや目の疲れでも頭痛は起きますので、生活習慣に関してもアドバイスしています。CTやレントゲン検査については、検査したその日に結果をご説明できます。抱えている不安を解消できるよう、しっかり検査・診断をおこない、適した治療薬を処方します。

めまい・ふらつき

貧血とは異なるめまいの症状としては、「ぐるぐる回る」「ふらふらする」などがあります。貧血については、頭の画像を撮影し、問題がなければ血液検査もしますが、他の病院や健診で受けた採血の結果をお持ちの方はご持参いただいてもかまいませんので、その場合はお申し付けください。

めまいは、耳からくるものや脳からくるものなどさまざまな原因が考えられますので、症状を加味しながら検査をおこなっていきます。また、脳からくるめまいでは脳梗塞の可能性があります。頭の痛みはないものの、めまいと併せて吐き気がする、ろれつが回らない、言葉が出ないといった他の症状が起こっている場合は、早めの受診をおすすめします。

しびれ

脳から以外でも何が原因で症状が起こっているのか、検査をして診断していきます

しびれの原因は、頭だけではなく、脊椎疾患が関係していることもあります。また、神経が圧迫されていたり、血液の流れが悪くなっていたり、糖尿病や血液異常が関係していることもあります。原因を見極めるために頭のCTや首のレントゲン撮影のほか、採血検査などをおこない、結果に合わせて治療していきます。

さらに、脳梗塞や脳出血の場合、糖尿病や高血圧症、脂質異常症といった動脈硬化が原因の可能性もあります。当クリニックでは、頭の病気以外の原因を考え、初診時に内科的なことも診させていただきます。このように地域の皆さまの「かかりつけの医院」として取り組んでいますので、気になる症状があればどのようなことでもご相談ください。

物忘れ

物忘れは年齢とともに増えていきますが、年齢だけが原因とは限りません。認知症をきたすような原因には血液疾患などさまざまあり、頭の手術をすれば改善する可能性もありますので、当クリニックでは検査や診断もおこなっています。

来院されるのが患者さまお一人ではなく、ご家族と一緒の場合は症状が重いことが考えられます。より詳しい検査が必要な場合は、認知症専門の医療機関をご紹介しています。それほどひどい物忘れではないものの、気なる症状がある、認知症ではないか不安という方は、早期発見のためにも一度受診にお越しください。

手足のふるえ

手足のふるえで代表的なのものはパーキンソン病ですが、原因がよくわからない手足のふるえなら、神経の変性疾患なども考えられます。きちんと検査をした上で、そのまま様子を見るべきか、治療をすべきか、専門院を紹介すべきかを判断します。

また、異常が疑われるふるえには、突然ふるえる、ずっとふるえる、何かをする時だけふるえるなどがあげられます。ちょっとしたふるえだからといって「まだ大丈夫かな?」と放って置かずに一度ご相談ください。ふるえの度合いに関わらず、少しでも気になった時点で早めにお越しいただければ、改善に向けて対処もしやすくなります。

在宅診療

医院に来ることができない方をご自宅にて診療していきます

脳神経外科の医師でもご自宅にうかがい診療しています

認知症や脳卒中後の患者さまをはじめ、通院できない方のご自宅にうかがい診療しています。一般的な内科の医師と同様に、血圧管理のほか、便秘、糖尿病、脂質異常症などの症状はないかを診て、ご家族へのアドバイスもおこなっています。寝たきりの原因の多くが脳卒中であるため、在宅診療は脳神経外科でも例外ではありません。

「脳神経外科」という科名ですが、決して大上段に構えず、皆さまの「かかりつけのクリニック」として最初の入口でありたいと思っています。風邪を引いた、お腹が痛いといったことでもかまいませんので、ご相談いただければと思います。必要に応じて連携している医療機関をご紹介しています。

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