診療案内 | 西大島駅と亀戸駅の間のいわぶち内科と泌尿器科のクリニック

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※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

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泌尿器科

イラストや模型を用いて、わかりやすく説明いたします

排尿障害を「高齢だから」と諦めず、一度当院を受診してみてください

泌尿器科と言うと「どういうタイミングで受診すれば良いのかよくわからない」「行きにくい」といったイメージがあるようです。

主に排尿関係のトラブルや性器付近のトラブルが泌尿器科の範囲です。女性のために婦人科があるように、男性特有のお悩みを相談できるのが、泌尿器科と言えますが、男性だけの科目というわけではありませんので、頻尿・尿が出にくい・血尿が出た・尿に勢いがないなどの排尿に関するお悩みについて、男性も女性もご相談いただけます。当クリニック内は、女性の方にも来院していただきやすいように、明るい雰囲気になっています。

排尿にかかわる症状は、「高齢だからしかたがない」「病院にかかるほどではない」と思われるかもしれません。しかし、治療によりいちいちトイレの場所を気にする必要がなくなるだけでも、日々の生活の質は上がるのではないでしょうか。患者さまがストレスの少ない生活を送るために、当クリニックがサポートさせていただければ幸いです。

また、当院は、このような泌尿器科に関する診療はもちろん、男性の更年期障害やED(※)、予防接種(※)にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

(※)は自費料金になります。 料金は料金表をご確認ください。予防接種は市町村によっては公費負担があります。

前立腺肥大症

いつものように排尿するだけで尿の測定ができる「尿流量測定装置」がございます

前立腺肥大症とは、膀胱の下にある前立腺が肥大することを指します。前立腺肥大になると尿道を圧迫して、頻尿・尿の勢いがなくなる・尿が出にくくなる・排尿の切れが悪いなどの排尿障害を引き起こします。

車の運転中に急に尿意を催して我慢できなくなったり、夜中にトイレに行く回数が増えて熟睡できなくなったりすることもあります。「仕事やゴルフ中に何度もトイレに行って恥ずかしい」と思われている方もいらっしゃるようです。

前立腺肥大症が疑われる方には、超音波で前立腺の大きさを確認する検査、尿流量検査、残尿測定などを行います。また、前立腺にがんがないかもしっかりと確認しています。単純に症状から病名を決めつけず、他の疾患の可能性もあることを想定し、病気の見落としを防ぐようにしています。

治療は、内服薬がメインとなります。内服で改善がみられない場合は、前立腺を削る手術をする必要がありますが、当クリニックでは紹介先の大きな病院で当クリニックの院長が手術を行うことができます(HoLEPというレーザーによる治療で保険適応です)。診察・検査をした医師がそのまま手術することで、患者さまはより落ち着いて手術に挑めるのではないでしょうか。

前立腺肥大症を治療することで、旅行先でのトイレや、普段の生活での排尿障害について悩まずに済み、ストレスも軽減することができると思います。放置すると膀胱や腎臓へ悪影響を及ぼす可能性もありますので、お早めに治療をおすすめします。

過活動膀胱・頻尿症・尿失禁

服を着たまま座るだけの「磁気治療」を行う装置もございます

過活動膀胱とは、急に我慢できないほどの尿意を感じ、トイレが近くなる病気です。尿もれを伴うこともあります。日中だけでなく、就寝中に何度も起きてしまうなど睡眠に影響が出ることもあります。すぐに命に関わる疾患ではありませんが、高血圧や糖尿病などの内科的な病気が合併していることもあります。

当クリニックで行っている過活動膀胱の検査は、尿検査や残尿測定検査、結石・腫瘍などが存在していないかを調べる超音波検査です。治療は内服がメインですが、薬でも改善されない患者さまは、膀胱の磁気治療を行っています。これは、「膀胱磁気刺激装置」という椅子型の磁気が発生する装置に、着衣のまま座り治療します。椅子の座面から発生する磁気が、尿を我慢する際に使う骨盤の底にある筋肉を刺激します。1回の治療は20分から30分程度で、1週間に2回程度目安に合計10回ほど繰り返し行い、患者さまの状態に合わせて治療を進めていきます。

なお、膀胱磁気刺激装置での治療は、ペースメーカーや人工物が体内に入っている方、または妊娠中の方は行うことができません。

過活動膀胱により、生活の中でトイレを気にすることは、行動が制限されストレスを感じることと思います。治療によって、旅行先での行動の幅が広がる、よく眠れるようになるなど、生活の質を向上させることができることでしょう。頻尿や尿失禁を年齢によるものだからと諦めるのではなく、まずは当クリニックにご相談ください。

膀胱炎・前立腺炎

膀胱炎の代表的な症状は、排尿時の痛み・残尿感・血尿・腰痛などです。

膀胱炎は、通常の風邪の原因がウイルスであるのとは違い、細菌が原因です。細菌が膀胱内に混入し膀胱に炎症が起きさまざまな症状がでてきます。原因として多い菌は大腸菌です。当院では、尿検査は医師が直接顕微鏡で観察することにより、炎症を起こしている菌の種類を見極め、その菌に合った抗生物質を処方しています。
繰り返し発症する場合は、尿の培養の検査で菌の種類を詳しく調べたり、超音波検査により他の病気が隠れていないかを確認したりします。

男性の場合は膀胱の下にある前立腺に炎症を起こすことが多いです。前立腺の中には薬が届きにくいために、しっかり抗生物質で治療をしないと、再燃したり慢性化したりするので注意が必要です。

性病

性行為感染症ともいわれ、性行為で感染します。性病としては、クラミジアや淋病が一般的ですが、最近は若い方にも梅毒の感染も増えてきています。
男性の場合、クラミジアや淋菌は尿道に炎症をおこします。クラミジア尿道炎の症状は、性行為の2週間前後に、尿道の違和感や排尿時の痛みが出現します。サラサラした透明の液体が尿道から出てくることもあります。淋病は性行為の5日前後に、排尿時のやけるような尿道の痛みが出現し、尿道の先から黄色く粘り気のある膿が出てきます。クラミジアと、淋菌が同時に感染していることもあります。

梅毒の初期症状は、陰茎に硬結(こうけつ)と呼ばれる5~20mmほどの赤いしこりができたり、足の付け根のリンパが腫れたりする症状が出現します。どちらも数週間位で改善しますが、それは梅毒が治ったわけではなく体内では繁殖し続けています。

検査方法は、クラミジア感染や淋病の場合は、尿検査がメインとなり、PCR検査によって診断します。梅毒は採血検査で診断します。治療は内服薬か、抗生剤の注射・点滴です。また、パートナーとの性行為によっても感染しますので、パートナーからの感染が考えられる方は、パートナーの方と同時に治療することをおすすめします。

男性更年期障害

「更年期障害」というと、一般的には女性のものというイメージがあると思いますが、実は男性にもあります。これは、男性ホルモンである「テストステロン」が減少することによって起こるものです。男性ホルモンは中高年を過ぎると減少する傾向にあり、それにより更年期障害を発症するのです。

症状としては、性欲の低下・慢性的な疲労感・睡眠障害・頭痛など、様々です。男性ホルモンは筋肉にも影響を与えるので、力が出にくくなったり、筋肉痛を起こしたりすることもあります。イライラや不安を感じることもあり、「年を取って怒りっぽくなった」と言われた方が、実は更年期障害だったということもありえます。

更年期障害の検査では、採血などにより、テストステロンや女性ホルモンの値を調べます。治療は月に一度、テストステロンを注射で補充します。患者さまの状況に合わせて治療ペースを調節しますので、診察の際にご相談ください。

日本では男性の更年期障害の認知度が低いので、症状があらわれていても「仕事が忙しいから」、「年を取ったから」と思って我慢している方が多いようです。精神的な症状は、うつ病の症状とかぶっていたり、ご本人の気質だったりすることもありますので、当てはまっていたとしても男性更年期障害であると自己判断することは困難です。

まずは当クリニックにご相談いただければ、しっかりと検査を行い、診断させていただきます。

前立腺がん

泌尿器科で対応している疾患の多くは良性のものですが、前立腺がんは進行次第では命の危険がある疾患です。初期には自覚症状がほぼないことから、「サイレントキラー」とも呼ばれています。進行すると骨に移転しやすいので、腰痛で受診して検査などで発見されることもあります。そのため、PSAという腫瘍マーカーの採血によるがん検診をしっかりと受けて早期発見することが大切です。

当クリニックで行っている前立腺がんの検査は、PSA(前立腺特異抗原)検査、腹部超音波検査、直腸から前立腺を触診する「直腸診」を経て、疑わしい場合は連携病院でMRI画像による診断や生体検査を行い、がんがあるかどうかを確定します。治療方法はいくつかの種類があり、患者さまの年齢やがんの状態により、手術・放射線治療・薬物治療などから選択します。

当クリニックでは、前立腺がんの検査、治療はもちろん、他院での治療後のフォローも含め、がんを見落とさないように慎重な診察を心がけています。ご自身のPSAの値の相談などでもお気軽にご受診下さい。

膀胱がん

残尿の有無を調べるために、超音波検査も行っております

膀胱がんの症状は、痛みを伴わない血尿ですが、初期のころは、血尿がでないこともあります。また、なかなか治らない頻尿や膀胱炎の方の中に、膀胱がんが隠れていることもあります。

当クリニックでは、膀胱がんが疑われる患者さまに、まず、超音波検査や、尿の中にがん細胞が混じっていないかを調べるための尿細胞診検査を行います。膀胱がんの疑いが高い場合には膀胱鏡検査で膀胱内を確認します。膀胱鏡検査は、以前は金属性の膀胱鏡を尿道に挿入するという痛みのある検査でしたが、最近では細く柔らかなタイプの膀胱内視鏡が主流になっており、痛みが少ない検査に変わってきました。当クリニックでも5mm程度の柔らかな膀胱カメラを使用し、局所麻酔を使って検査を行うなど、患者さまの苦痛を減らすよう心掛けています。

膀胱がんが発生する原因の多くは、喫煙によるものです。予防のためには、まずは喫煙を控えることが大切です。治療は手術がメインとなります。早期であれば、内視鏡手術で膀胱内の腫瘍をけずるだけでよいのですが、進行すれば膀胱を摘出しなければなりません。定期検診を受けることが、膀胱がんの早期発見において重要と言えるでしょう。

夜尿症

夜尿症とは、小学生以上のお子さまが、寝ている間に無意識におしっこを漏らしてしまうことを言います。お子さまは、小学校入学時くらいには、夜寝ている間に膀胱におしっこを溜めることができるようになります。夜尿症は成長とともに改善されることがほとんどですので、あせらずに経過をみていきましょう。

当クリニックは、夜尿症で来院された患者さまに、検尿と超音波検査や尿流量測定検査、残尿測定検査をします。これらの検査は、夜尿をするお子さまに合併症がないか、また、お子さまがどれくらい尿量を溜められるか、膀胱に残尿がないかなどを確認するために行います。

ご家庭では、排尿の日誌をつけていただきます。昼と夜の尿量の差や、どのような生活パターンを送っているかなどを記録してもらい、日誌をチェックして夜尿症の原因になりそうな行動を一緒に探っていきます。

治療は、生活指導や水分摂取量の指導をし、お子さまには食事を取ってから寝るまでの時間の調節などをしていただきます。また、夜の尿量を減らす薬や、膀胱の容量を増やす薬を内服して、お子さまの夜尿を減らしていきます。また、夜尿をした時に、パンツにつけたアラームが鳴る「アラーム療法」という治療法もあります。

夜尿の治療で大切なのは、お子さまが夜尿をしても怒らないことです。夜尿を繰り返していくと、お子さまは自信を喪失してしまう傾向にあります。そのストレスは心理面や社会面、生活面など広範囲に影響を与えてしまいます。ですから、夜尿をしても怒らないように、お母さまに指導しています。また、夜尿症の治療には時間がかかるので、親子で根気よく取り組んでいただく必要があると説明しています。

夜尿症は、自然な改善を待つよりも、診療を受けた方が早く改善する傾向があります。すぐに治療の作用がでるわけではありませんので、宿泊行事のあるお子様は、早めの受診をおすすめしています。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

最寄り駅から徒歩約4分 バスのご利用も可能です

都営新宿線「西大島駅」A3出口から徒歩約4分です。JR線「亀戸駅」からはバスのご利用も可能。「五の橋バス停留所」で下車ください。

ポイント2

明るく清潔感のある院内リラックスできる空間です

2017年に開院した当クリニックは、バリアフリー対応、広い待合室があり、明るく清潔感のある院内です。

ポイント3

隔離室などで院内の感染予防対策に努めています

インフルエンザなどの患者さまも受診されるため、隔離室や空気清浄機、アルコール消毒などをご用意し、院内感染予防の対策に努めています。

 

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