【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

といやまこどもクリニックの診療案内

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滋賀県草津市追分1-4-25-1 (地図)
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草津駅(滋賀県)[滋賀県]

といやまこどもクリニック

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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小児科

草津市の近隣病院とも連携。お子さまのどんな症状もご相談ください

当クリニックではお子さまの症状を判断してその場で検査や処置をし、今後の見通しを分かりやすくお伝えすることで、お子さまとご家族の方の不安が減るように心がけています。また、地域全体で患者さまを見守るネットワークの一端を担い、症状に合わせて専門の先生を紹介する窓口的な役割も果たしています。

病状を診て必要と判断した場合は、草津総合病院や済生会滋賀県病院、近江草津徳洲会病院、その他専門とする医療機関へも紹介が可能です。風邪をはじめ、アレルギーや心臓疾患、けいれんやてんかん、喘息など、どんな症状でも当クリニックにお気軽にご相談ください。

一般的なお子さまの病気や風邪

子どもが風邪を引いた時は、まずは家で様子を見るべきでしょうか?

早めの相談と正しい判断、症状に合わせた治療が大切です。

お子さまに咳や発熱、鼻水・鼻づまりなどの症状があり、風邪を引いたかもしれない時は、病院に行くべきか迷われる方も多いでしょう。まずは症状を正しく判断する必要があるので、お気軽に当クリニックへご相談ください。

また、お子さまが病気の時は、ご家族の方も一緒に体調を崩しがちです。ご家族の方にも症状がある場合は、お子さまと一緒に診察・治療もいたします。お子さまの受診の際にご相談ください。


成長や発達に対する対応

子どもの成長や発達も相談できるのでしょうか?

はい。窓口的な役割として症状を判断し、専門の先生を紹介できます。

「こんなこと聞いて大丈夫かな?」といった子どもの成長や発達のささいな悩みも受け付けています。お子さまの症状に合わせて、その分野を得意とする医師を紹介する窓口的な役割を担っています。

草津市を中心にネットワークを広げ、低身長や発達障害、けいれんやてんかん、喘息などを専門とする医師などと連携を取りながら治療しています。草津市立発達支援センターではWISCという知能検査を受けることができるので、テストが必要な場合は紹介が可能です。


小児期の心臓疾患への対応

子どもが学校の検査で、心電図異常を指摘されたのですが。

当クリニックでは、エコーや心電図など一通りの検査が可能です。一度ご相談ください。

学校心臓検診で心電図異常を指摘されたり、胸痛を訴えたりなど心臓疾患の疑いがあるケースでは、エコーと心電図、走りながら計測する運動負荷心電図など一通りの検査を行います。院長は草津総合病院小児科部長として一般小児全般と小児循環器を担当した経験があり、心臓疾患による普段の生活、学校の体育や部活動、スポーツでお困りの方の相談も受け付けています。他の病院から紹介があった場合も、フォローが可能です。


診察で大きな異常が見つかった場合は、どのように対応されますか?

滋賀医科大学医学部附属病院など、各医療機関を紹介します。

当クリニックには、心電図の異常を指摘されて検査を受けに来るお子さまが多いのですが、多くのケースでは大きな異常はありません。もし、大きな異常が見つかった場合は、当クリニックでは基本的に手術の対応や投薬による治療などは行いませんが、正しく判断をした上でご家族の方と相談して他の医療機関を紹介します。

これまで院長は小児循環器科に携わってきたため、そのネットワークを活かして滋賀医科大学医学部附属病院や京都府立医科大学附属病院、国立循環器病研究センターなどの小児循環器を専門とする医師を紹介できます。


予防接種

小児の予防接種も受け付けていますか?

0歳から予防接種のスケジュールに合わせて受けていただけます。

当クリニックでは、子宮頸がん以外の、公費で負担できる定期接種を受けていただけます。予約システムを使い、今受けることができる予防接種(※)の種類をお伝えできる仕組みになっています。

インフルエンザの予防接種(※)も毎年対応しており、10月から2月頃までの流行シーズン中に受け付けています。13歳未満のお子さまには、2回接種していただきます。インフルエンザの診断も行っており、鼻の粘膜を綿棒で採取して調べる迅速検査を実施。30分以内に検査結果をお伝えすることができます。

(※)は自由診療ですので、料金は料金表をご確認ください。お住まいの市区町村によっては補助制度が利用できます。


アレルギー科

小児のアレルギー疾患に対応。生活・食事指導を含め、総合的に診療

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎など、お子さまのアレルギー疾患も診療していますので、お困りのことがあればご相談ください。採血によるアレルギー検査を用いて、異常があるかどうかを確認します。

軽い花粉症やアレルギー性鼻炎、軽度のアトピーであれば当クリニックで対応します。重度のアレルギーが判明した場合には、済生会滋賀県病院の小児科でアレルギーを専門としている医師を紹介しています。

食物アレルギー

離乳食を始めるのですが、子どもの食物アレルギーが心配です。

徐々に少ない量から食べるなど、食事指導を行っています。予防接種時にもご相談を受け付けます。

当クリニックにはお子さまの食物アレルギーの相談も多く、離乳食を始める時の食事指導を行っています。離乳食が始まるのが大体生後5ヶ月、6ヶ月ですが、予防接種(※)の時期と重なるため、その時に相談も受け付けています。

血液検査でアレルギー反応が出た場合でも食べても問題のないケースがある一方、血液検査で反応が出ていなくても、食べると症状が出るケースもあります。そのため、血液検査はあくまで参考程度にしながら、徐々に少ない量から食べさせるなど食事指導を行っています。

(※)は自由診療ですので、料金は料金表をご確認ください。お住まいの市区町村によっては補助制度が利用できます。


重度の食物アレルギーの場合は、どのように対応してもらえますか?

アナフィラキシーショックなど緊急時に備え、大きな病院と連携して対応します。

少ない量でも反応が出るなど重度の食物アレルギーの疑いがあるお子さまは、急性の過敏反応であるアナフィラキシーを起こす可能性があります。蕁麻疹などの皮膚症状や、腹痛や嘔吐などの消化器症状、そして息苦しさなどの呼吸器症状といった急性の過敏反応を起こした場合も緊急の対応ができるよう、済生会滋賀県病院など大きな病院を紹介し、当クリニックを含めた両医療機関で見守る体制を取っています。


花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症にはどのような治療を行うのでしょうか?

飲み薬を基本とし、希望があれば舌下免疫療法も紹介できます。

近年は道路が舗装されてアスファルトになったことで、風により何度も花粉が舞い上がり、空中に飛んでしまっています。そのため、花粉症に悩んでいるお子さまも少なくなく、花粉の多い季節は普段からマスクをする必要があります。花粉症に対して、当クリニックでは基本的に飲み薬で対応しています。体質改善を図る舌下免疫療法についても、5歳以上でご希望があれば専門の医療機関を紹介できますので、お気軽にご相談ください。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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