【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

こやなぎ内科循環器科クリニックの診療案内

口コミ 3
写真 14
佐賀県鳥栖市原町1077-3 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0116474

田代駅[佐賀県]

こやなぎ内科循環器科クリニック

電話問合せ

0066-9801-0116474

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

循環器内科

初歩的な検査と丁寧な問診から、急を要する病を見きわめます。

不整脈・狭心症・心筋梗塞・虚血性心疾患・心筋症・心臓弁膜症・心不全などの診療を中心に、こうした循環器疾患と関連深い糖尿病・脂質異常症・高血圧症などの生活習慣病にも対応しています。動悸(どうき)、脈のみだれ、息切れ、呼吸困難、むくみ、胸や背中の圧迫感や痛み、血圧上昇、体重増加などが気になる方は、お気軽にご相談ください。

胸痛

胸が痛いのですが、どのような病気の可能性がありますか?

狭心症や心筋梗塞の前ぶれかもしれません。まずは心電図とレントゲンでしっかり検査します。

胸痛(きょうつう)の場合、心臓の病気か肺の病気の可能性が考えられます。まずは心電図とレントゲンの検査をおこない、狭心症や心筋梗塞など、命に関わる病気かどうかをみます。緊急を要する場合は、近隣の医療機関をご紹介します。問診である程度病気の察しがつくので、患者さまのお話を詳しくお伺いしています。


以前から高血圧で最近は胸痛もあるのですが、関連していますか?

胸痛は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を背景に発症することがあります。

循環器疾患は、睡眠、食事、運動、喫煙、飲酒、肥満などの生活習慣と関連が深いと言われており、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病を背景に発症することがあります。高血圧を抑えるためにも、塩分、・糖分・脂肪分を控えた食事や適度な運動といった生活習慣の改善が、循環器疾患の予防にもつながります。


息切れ・動悸

動悸がしますが、どのような検査をしますか?

まずは心電図とエコーなどで検査し、問診で患者さまのお話を詳しく伺います。

息切れや動悸は若い方から高齢の方まで起こりえますが、必ずしも治療が必要とは限りません。まずは、心電図やエコーなどの検査をおこなったうえで、問診で患者さまの症状や生活スタイルなども含めて、丁寧にお話を伺います。


検診で不整脈と診断されたのですが、心臓の病気でしょうか?

そうとは限りません。一時的な不整脈は若くて健康な方でも起こります。

不整脈は、治療が必要な場合と不必要な場合があります。若い方でも、一時的な不眠やストレスなどの影響で脈が乱れることがあります。ただ、命に関わる心臓の重い病気や肺の病気などの影響で起こることもありますので、年1度は検査を受けておくと不安も解消されると思います。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談下さい。


むくみ

むくみが気になりますが、何科を受診すればよいでしょうか?

心臓や腎臓の病気の可能性があります。循環器内科の受診をおすすめします。

むくみの症状が出る部位は全身、手足、顔などさまざまで、現れ方も朝だけ、夕方だけという患者さまもいらっしゃいます。原因としては疲労や飲酒なども考えられますが、心不全や腎機能障害などが隠れているかもしれませんので、ぜひ一度ご相談下さい。「日本循環器学会認定 循環器専門医」の院長が丁寧に診療させていただきます。


むくみの治療方法について教えてください。

診断によって変わりますが、基本的には利尿薬を用いた治療方法となります。

むくみの症状と循環器の疾患は深く関係していますが、診断により治療方法もさまざまです。基本的には利尿薬を使い体の水分量を調整していきますが、甲状腺機能の疾患が疑われる場合には、ホルモン剤による治療が必要になります。より精密な治療が必要な場合には、近隣の医療機関をご紹介しています。


睡眠時無呼吸症候群

眠りが浅いのですが、やせ形でも睡眠時無呼吸は起こりますか?

はい。肥満の方のほうがリスクは高いですが、痩せていても起こる可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群で来院される患者さまは、痩せている方もいらっしゃいます。肥満の方はのどの奥の気道が狭くなることからリスクが高いといえます。しかし、のどの筋肉の異常や脳の疾患が原因の可能性があり、痩せていても起こりますので注意が必要です。ご家族の方にいびきを指摘された、日中にしつこい眠気におそわれたなど、気になることがありましたら、一度ご相談下さい。


どのように治療しますか?高血圧症ですが、影響はありますか?

鼻に特殊なマスクを付けて空気を送り込む治療方法が一般的です。

睡眠時無呼吸症候群の治療は、鼻に特殊なマスクを装着して、寝ている間に気道に空気を送り続ける、CPAP療法という治療方法が一般的です。ただ、重症度が高く、脳波の検査をおこなう必要性のある患者さまは、近隣の医療機関に入院していただくことがあります。また、無呼吸状態が長引くと血圧が高くなることから、心疾患を誘発するリスクが高まります。他方、睡眠時無呼吸症候群の治療をおこなうことで血圧が安定することもあります。


内科

生活習慣病にも対応。薬物治療だけでなく、予防にも力を入れています

循環器と関わりの深い生活習慣病の治療や予防、感染症などにも幅広く対応しています。命にかかわる病気にならないよう、しっかりと健康管理をいたします。特に、生活習慣病の患者さまは、お仕事などにも関係してくるので、ご自身ではなかなか生活習慣を改善するのは難しいかと思われます。また、糖尿病は人工透析が必要になったり、心疾患を合併したりしやすいので、一度発症すると生涯治療を続けるリスクの高い病気です。そのため、当クリニックでは、早期治療はもちろん、予防に向けたアドバイスもおこなっています。

生活習慣病

働き盛りなのですが、生活習慣病の予防のために何をしたらいいですか?

バランスのよい食事と運動、そしてやはり休養が大事です。

生活習慣病は、偏った食事、運動不足、ストレス、飲酒、喫煙などの生活習慣によって生じる病気で、糖尿病、脂質異常症、高血圧症などがあります。働き盛りの方には、過労から食生活が乱れたり、睡眠がしっかりとれていなかったりします。薬物による治療が必要になる前に、睡眠・休養のほか、食生活の見直しと適度な運動が大切です。


糖尿病ですが、自覚症状はないのですぐに治療しなくても大丈夫ですか?

生活習慣病は循環器の重大な疾患との関わりが深いので、早期の検査・治療をおすすめします。

糖尿病は自覚症状が現れにくく、健康診断で発見されることが多い病気です。日ごろ仕事でお忙しい方は、自分は大丈夫、と思いがちかもしれません。しかし、生涯人工透析が必要になったり、心不全を起こしたりなど、重大な循環器疾患と深く関わっています。健康診断で指摘された、糖尿病かもしれないなど気になる症状があれば、早めに受診しましょう。


感染症

どのような感染症を検査してもらえますか?

溶連菌・マイコプラズマ・インフルエンザなどの感染症を検査できます。

風邪のような症状を訴えて来院される患者さまについては、別の感染症と区別するために、溶連菌・マイコプラズマ・インフルエンザなどの感染症の検査をいつでもできる体制にしています。


どのような検査をおこないますか?

血液検査です。炎症反応や貧血の検査から診断に推測をつけています。

まずは採血をして、炎症反応や貧血の検査をします。ウィルスや細菌に侵されていると、血中のタンパク質が上昇するといった異常が現れます。検査結果を見て、急を要する病かどうかを見きわめることが重要となります。インフルエンザといった感染症については、すぐに結果が出て治療ができる迅速検査キットをご用意しています。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ