診療案内 | まきこどもクリニック

口コミ 21
写真 15
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3丁目14-1 ST瑞穂ビル1階 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-98010-000455

瑞穂区役所駅[愛知県]

まきこどもクリニック

電話問合せ

0066-98010-000455

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

小児科

症状を見逃さないよう、丁寧に診察を行っております。

地域の皆さまの「かかりつけの医院」として、子どもたちをサポートいたします

まきこどもクリニックは、子どもの不安な症状の時に、気軽に通院できる「かかりつけの医院」として、近隣の方はもとより、周辺エリアの方にも来院いただいています。

風邪やインフルエンザ、感染症、アレルギー疾患の治療といったあらゆる不調への対応の他、予防医療を含めて、子どもの健康を見守っています。感染症に気づかずに来院する方も多いため、受付の段階で症状を確認させていただく体制をとっています。

また、初診では原因が分からない症状についても、あらゆる病気の可能性を見逃さないよう、他院とも連携を取り、治療にあたっていきます。女性院長が皆さまの様々なお悩みに対応いたしますので、まずはご相談ください。

予防接種

予防接種に関しても、わからないことなどがあればお気軽にご相談ください。

子どもたちが日々を元気に過ごし、健やかに成長してもらうためには、予防接種(※)が大切です。当クリニックで接種できるワクチンは、麻疹風疹混合、おたふく風邪、水ぼうそうなどの生ワクチン、4種混合、日本脳炎、B型肝炎などの不活化ワクチンなど多岐にわたります。

しかし、予防接種について知らなかったために、摂取するのに適した年齢やタイミングを逃してしまったり、または世の中に溢れる情報に惑わされて必要以上に不安を感じている方も見受けられます。そこで、当クリニックでは予防接種の実施だけではなく、事前の相談や啓蒙活動にも力を入れております。予防接種について「なぜ必要なのか」「そのメリットは?」といったこと、さらにリスクについても医師から情報を伝えることで、保護者の方への理解を促しています。生後2カ月から年齢や生活環境に合わせた予防接種を受けられるよう、随時アドバイスを行っていきます。

(※) は 自由診療になります。 料金は料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

アレルギー

食生活、自然や周辺環境と、取り巻く環境の変化により、子どもたちがアレルギーと診断されるケースも増えてきています。アレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)も多岐にわたっており、花粉症、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎といった本当の原因を知るためにも、当クリニックでは必要に応じてアレルギー検査(負荷試験)を実施しています。

食物アレルギーについては「卵・牛乳・小麦・大豆・魚」等が原因となりますが、発症する症状も軽度の場合から、重篤な状態に至るまでさまざまです。アレルギー性鼻炎も通年性のタイプと、季節性のタイプがあり、前者はハウスダスト、後者はスギ花粉症など原因としてあげられます。近年、スギ花粉症の発症年齢が下がっているのですが、「子どもは花粉症にならない」と思いこんで、受診していないケースもあるかもしれません。

大勢の子どもたちの症例を見てきた当クリニックでは、検査の必要の有無から、症状の緩和、治療方法の提案まで、できるだけ子どもとご家族に寄り添ったアドバイスをさせていただきます。検査をお考えでしたら、当クリニックまでお越しください。

湿疹

湿疹の原因は多くございます。お早めにご来院ください。

「よく湿疹が出る」といったことも、子どもたちによく見受けられる症状で、当クリニックでもよく診断しております。これは、初疹ですぐに原因が判明するとは限りませんので、長期にわたる経過の観察が必要となります。

乳児期のアトピー性皮膚炎の場合には、頭や顔を中心としてジュクジュクした湿疹が現れたり、ひじや足首の部分、耳の付け根が切れたようになったり、出る場所も特徴的です。症状としては湿疹ですが、原因が食物アレルギーの場合もあれば、それ以外の原因であることも考えられます。

湿疹の症状が重い場合には、アレルギー検査を行って原因を特定する(またはアレルギー以外の原因を探る)こともあります。いずれにしても、かゆみや痛みで長く苦しむ症状の原因を、早く特定するためにも、相談していただくことをおすすめします。

点滴

子どもが急性胃腸炎などで、嘔吐したり下痢をしている時、医師が必要に応じて点滴を処方することもあります。特に、水も受け付けず脱水症状に陥った場合や、熱が出ている時には、点滴の必要性が生じます。また、抗生剤を点滴に加えた上で、検査を兼ねて点滴を施すことがあります。

ただし「食が細くなり、食べてくれないから点滴する」といった栄養補給の気分であったり、「早く良くなりそう」といった感覚値で、お手軽に点滴をするというものではありません。点滴と言っても、針を刺して、子どもに痛い思いをさせるものですから、保護者の方にもしっかりとその意味を認識していただき、治療を行っていきたいと考えております。

子育てへのアドバイス

皆さんは子育てについて何から情報を得ているでしょうか?今はネットやSNSなど手軽に入ってくる情報であふれかえっていますが、中には正しいとは言えない内容も含まれています。食生活についても「これが良い」と言った内容の情報を、ただ鵜呑みにしていませんか?子どもたちのからだに大きな影響を与えているのは、ご両親や保護者の方の食生活や生活習慣かもしれません。つまり、今からであっても正しい知識を得ることで、将来的な子どもの体調変化の不安を減らすことも可能かもしれないのです。今後、改善できるポイントがあれば、医療機関の立場からアドバイスをさせていただきますので、遠慮なく悩みをお聞かせください。

また、ネットの情報に頼る前に、祖父・祖母世代や子育ての先輩たちにも相談して、リアルな情報も参考にしてほしいと考えています。体調不良を訴える子どもたちがまず必要としていることとは、心配してくれる周囲の大人の愛情です。しっかりと手を握るだけでも、子どもたちの不安は和らぐはずです。

「食事のこと」「成長のこと」など気になることがありましたら、乳幼児健診(※)のタイミング以外でも検診に応じますので、ご質問いただければと思います。

(※) は 自由診療になります。 料金は料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ