【EPARKクリニック・病院からのご案内】インフルエンザ予防接種はお早めに。インフルエンザ予防接種が受けられる医療機関一覧へ

あたご耳鼻咽喉科の診療案内

口コミ 53
写真 13
大阪府高槻市神内2-28-5 宮田ビル2F (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0015309

上牧駅(大阪府)[大阪府]

あたご耳鼻咽喉科

電話問合せ

0066-9801-0015309

電話問合せの注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せの注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

耳鼻いんこう科

患者さまの喉を内視鏡で検査します。緻密に全身をお調べし、お体を改善させます

当院は長引く風邪の症状や、長引く体調不良の患者さまに、耳鼻いんこう科の受診をおすすめしています。鼻みずやせきが1週間以上続くようであれば、ウイルス性もしくは、細菌性の風邪に続けてかかっていることが懸念されます。それぞれ処方するお薬が違いますので、病気に合ったお薬を服用してもらうことが大切です。

当院はお子さまの鼻水やせきなどの症状はもちろん、難聴についてもご相談を受けています。言葉の発達への影響が危惧されますので、早めの治療が必要です。お子さまは「聞こえづらい」という体の異変をうまく大人に伝えられません。当院は鼻の治療で来院された患者さまに、耳の診察もしています。

病気の初期症状の多くは、一見風邪のように見えるものです。内科は外科的な検査や処置を患者さまにできませんが、当院はのどを内視鏡でお調べしますし、場合によっては高槻病院でのコンピューター断層撮影(CT)をおすすめしています。患者さまの体全体をくまなく診て、診断いたしますので、かかりつけのお医者さんのように、何でもお気軽にご相談してください。

とりあえず風邪薬ではなく、症状の原因に見合ったお薬で、長引く体の不調を早く改善させましょう。当院はアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法や睡眠時無呼吸症候群の検査・治療にも対応していますので、これらについてもご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群

ご家族のいびき及び、無呼吸でお悩みの方もご相談ください

当院は、ご主人のいびき及び、無呼吸が気になる奥さまからの相談が多く寄せられています。こういった症状はなかなか自分では気づきにくい病気です。もし、ご家族からいびきや無呼吸を指摘されましたら、一度検査されることをおすすめします。

当院はまず、鼻を視診し、その原因が鼻の病気であるのか否かを確認します。その後、患者さまにご自宅で簡易睡眠検査をしてもらいます。専用キットが郵送でご自宅に届き、検査後、そのまま送り返すだけなので、お好きなタイミングで手軽にできます。その結果に合わせて、CPAPという治療をします。これは睡眠時にマスクを装着し、体内に送られてきた空気で気道を開いた状態にして、無呼吸を防ぎます。状況により、病院に1泊してもらい、さらに詳しく検査をすることがございます。治療をするか、様子を見守るかは、その結果で判断いたします。

また、睡眠時無呼吸症候群によるいびき及び、無呼吸の症状は、肥満が原因でおこることがあります。もしそうなら、生活習慣や食生活の改善などで解消するケースがあります。患者さまの生活スタイルにあった治療を提案いたします。

十分に睡眠できないと、日中の集中力が低下してしまいます。そうすると、交通事故が懸念されとても危険ですので、早めに受診していただきたく思います。疲れやすい、仕事中異常に眠いなどの症状があれば、要注意です。

滲出性中耳炎

聞こえの検査を測定する機器です

お子さまの中でも特に、3歳から5歳くらいの年代の多くが滲出性中耳炎にかかります。その割合は大人を上回ります。その理由は、鼻を上手にかめないこと、へんとう腺が大きいこと、そして耳管が太くて短いこと、主にこの三つが挙げられます。そのため、当院はお子さまには細心の注意を払い、さまざまな可能性を考えて丁寧に診察しています。

お子さまは、自分の症状や痛みの程度について医師に伝えることはもちろんできません。また、耳に痛みを感じないまま難聴になり、骨を溶かしてしまう真珠腫性中耳炎になってしまう危険性があります。そのため、当院ではお子さまが鼻の不調で受診されても、併せて、耳も時間をかけてじっくり診察します。これが当院の基本姿勢です。もし手術が必要ならば、当院と連携をとる大学病院を紹介できます。当院は保護者の方が、不安なくお子さまの診療を任せられるような、医療体制を心がけております。

花粉症

花粉症は多くの方が悩まれている病気です。その改善に向け、まずは原因が何であるのかを知る必要がありますので、最初に血液検査をして、何に反応しているのかを調べてから、症状を抑える点鼻薬や内服薬を処方しています。

約2年間の長期治療とはなりますが、ご希望に合わせて、ご自宅でできる治療として、毎日服薬する舌下免疫療法を提案することがあります。これまでの注射による免疫療法とは違い、痛みや複数回通院する必要がないのがメリットです。

特に、将来妊娠を希望される方で花粉症の症状がひどい方に、舌下免疫療法はおすすめです。この根治的な治療により、妊娠中の花粉症を改善することが期待できます。

アレルギー検査

当院は指先からの採取で可能な簡易アレルギー検査を活用しています。
8種類ほどのアレルギーがわかります。注射での採血が苦手な小さなお子さまなどにも手軽にできるアレルギー検査です。

昨今のアレルギーの低年齢化が顕著です。親御さまから、まず検査をしてほしいという要望もあったため、検査を採用いたしました。従来、2歳未満のお子さまにアレルギーはないと言われていましたが、現在は1歳でもアレルギーになる可能性が指摘されています。指先からの検査は何歳からでもおこなえます。
何を避けたらいいのかがわかる分、煩わしさを感じることなく、日常生活がおくれます。

内視鏡・エコーによる検査

エコー検査は痛みもないうえ、触診ではわからない病原を早期に発見

当院は耳、鼻、のどの中を高画質でしっかり見ることができるよう内視鏡を活用しています。エコーは、大きな病院へ行く前の事前検査として受けていただいています。

患者さまは大きな病院に行く手間が減ったことで、時間や費用などの負担が少なくてすむかと思います。触診ではわからない腫れや小さながんなどの病変をできるだけ早く発見できるようにしています。甲状腺の腫瘍、リンパ節の腫れなども調べることが可能です。エコーを使用して可視化することで、針を使い、細胞を採取するなど、より詳しい検査ができます。

当院は、喫煙習慣のある患者さまが診察のために来院された時は、喉頭がんの発生リスクが高いのでほぼ全員に内視鏡検査をします。これは「不要な検査」ではなく、「想定される可能性のある疾患を見つけるために必要不可欠な検査」です。「すべての患者さまに対して万が一の見落としもあってはならない」、これが当院の基本方針です。この考えをご理解いただけましたら幸いです。

大学病院との連携

連携医療機関への紹介状をお渡しした後も、引き続きご相談いただけます

当院は、大阪医科大学付属病院、愛仁会高槻病院、この二つの病院と密接に連携し、協力をしています。検査の結果、点滴が必要な場合や、頭頸部がん、難治性の疾患、突発性難聴、喉頭蓋炎などが疑われる方に、当院が責任をもって紹介いたします。

大阪医大は院長の母校でもあり、高槻病院では院長も定期的に診察しています。紹介状をお渡しした後も、もちろん引き続きご相談に応じさせていただきます。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

EPARKスタッフが見た
おすすめポイント

ポイント1

上牧駅から徒歩約1分の耳鼻いんこう科です

阪急電鉄京都本線・上牧駅から徒歩約1分の場所にあります。2台分の駐車スペースがあり、駅前は1000台以上止められる立体自走式の駐輪場があります。

ポイント2

平日19時まで診療。仕事帰りでも通院しやすい

平日は19:00まで、土曜は12:30まで診療しています。日中や平日、お忙しい方も通院しやすい環境です。最終受付時間は午前が12:00、午後が18:50となっています。

ポイント3

専門医が耳・鼻・のどの病気を幅広く診療します

院長は「日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医」です。一般的な耳鼻いんこう科疾患から、頭頸部がん、睡眠時無呼吸症候群まで、幅広く診ています。

 

お気に入りの登録上限に達しました。
登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ