診療案内 | こうのクリニック

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福岡県福岡市東区馬出1丁目13-9-302 (地図)
  • 土曜診療

精神科

女性の臨床心理士によるカウンセリングも行っています。

心の病気に対応しており、カウンセリングや薬物治療を行って症状の改善を目指していきます

精神科では、心の病気や精神的なものが原因となる体調不良などを診療しております。近年では気分の上がり下がりが激しいという相談が増えてきております。原因ははっきりとしていませんが、社会全体にストレスが多くなっていることが関係していると考えております。

気分が下がる時は突然ガクッと下がったり、良くなる時は急に良くなったりする時もあれば、徐々に良くなったりと患者さまによっても異なります。症状が軽い方としては、カウンセリング(※)を受けるだけでも改善する場合があります。

なるべく薬を使いたくないという方も多いので、薬物治療だけでなく患者さまの希望に合わせて診療を行うことを大前提としております。同性の方が相談しやすいということもありますので、臨床心理士は男性・女性共におります。リラックスしてご相談にいらしてください。

(※)は自費料金の可能性があります。料金は料金表をご確認ください。

不眠症

落ち着いた雰囲気の待合室です。ゆっくりお待ちください。

不眠症といってもさまざまな種類があります。寝つきが悪い「入眠障がい」、夜中に目が覚める「中途覚醒」、朝早くに目が覚める「早朝覚醒」、眠りが浅い「熟眠障がい」や逆に眠りすぎてしまう「過眠症」などが挙げられます。

不眠症の原因としては、ストレスによる精神的な場合と、脳の疾患からくる場合があります。昼間に仕事中や授業中など、寝てはいけない時に眠くなってしまったり、不眠症が原因で生活にも支障が生じたりする場合がありますので、早めに原因を見つけて治療に入るのが望ましいです。

基本的には薬物療法や生活習慣の指導によって改善を目指していきます。
運動や規則正しい生活などを守るだけでも改善が見込める場合もありますので、原因をきちんと探りながら診療をしていきます。必要な場合はCTの検査ができる医療機関をご紹介いたします。

近年ではこちらの症状にお悩みの患者さまも増えてきております。

症状は人によっても異なりますが、「そう状態」の時には睡眠をとらなくても元気で、メールや買い物などを意欲的に行え、周りから見ると問題がないように見える症状であることも多いです。逆に「うつ状態」の時にはやる気や食欲がなくなったり、体調も悪くなったりします。どちらの状態の時にも、イライラしやすくなる傾向にあります。

慢性疾患ですので、状態に合わせながら毎日の生活の中で上手に付き合っていくことが大切です。当院では薬物療法とカウンセリング(※)で治療を進めていきます。

(※)は自費料金の可能性があります。料金は料金表をご確認ください。

うつ病

血圧測定や簡単な心理テスト等を行い、体の不調や変化も見ていきます。

ストレス社会ともいわれておりますが、職場や家庭など人間関係のストレスを抱えている方が多くいらっしゃいます。このような日常生活のストレスを積み重ねることで、軽いうつ病になられている方もいらっしゃいます。うつ病は決して珍しい病気ではありません。やる気が出ない、マイナス思考になるなどの精神的な症状だけでなく、疲れやすい、眠れないなどの睡眠障がいにつながる場合も見られます。

身体に不調があり、内科や他の診療科などで検査をしても原因がわからないといった場合には、精神科を一度受診してみることをおすすめします。落ち込んだ気持ちがなかなか改善しない、いつものケアでは戻らないなどの状態が続いた時には、一人で抱え込まずにご相談ください。

発達障害

発達障がいは脳の発達の早い部分と遅い部分があることによって引き起こされ、得意なことと苦手なことが極端に現れる傾向にあります。

子どものうちはその特徴があまり見られず、大人になってから発達障がいとわかる場合も多いです。自身では気がつかず、周りからの指摘によって来院される方もいらっしゃいます。仕事のミスが多い、家事がうまくこなせない、場の空気が読めないなど、日常生活で困っていることがあるという場合には原因が発達障がいであることもあります。

自分の言っていることがわかってもらえない、相手の気持ちがわからないなどの状態は、職場やご近所付き合いにも大きく影響し、毎日の生活がストレスになってしまいます。原因が把握できれば、得意な分野を生かした仕事に就いたり、具体的な改善方法にもたどり着きやすいので、思い当たることがある方は気軽に相談ください。

よくある相談

当院では、お子さまから高齢の方まで幅広い年代の方がご相談にいらっしゃいます。「不安になる」「イライラする」「気分の変化が激しい」などの精神的な部分でのご相談もありますが、「息苦しくて過呼吸になる」「朝に起きられない」「頭痛や吐き気、めまいがとれない」「食欲がない」「胃腸を壊しやすい」など、身体的な部分でのご相談もあります。

これらは自律神経のバランスが崩れることによって引き起こされるため、ほとんどの方が体験するものです。短期間で自然に改善した場合はそのままで問題はありませんが、2週間以上長期にわたって症状が改善しない場合には治療が必要だと考えられます。体調の問題だと考えていても、精神的な部分が影響しているといった場合も多いため、なかなか症状が改善しないという方は、まずはご相談にいらしてください。

心療内科

ゆっくりで結構ですのでまずはお話を聞かせてください。

ストレスが原因となる身体の症状を治療するのが心療内科です

心療内科はストレスで腹痛が引き起こるような精神的なものが原因で身体に影響が出ているような症状に対応しております。不安や悩みなど、精神的なストレスが自律神経のコントロールや交感神経に影響し、全身の筋肉が緊張して血圧が高くなったり、胃腸などにも影響が出たりする場合もあります。

人間が生きていく限り、何らかの問題に直面するものですが、それに対して精神的な部分が過剰反応してしまうと身体にも影響が出てきます。身体の痛みに関しても精神的なものが原因で起こることがあります。その場合は抗うつ剤でストレスをコントロールし、痛みも一緒に軽減できる場合もあります。

腹痛や身体のだるさ、血圧の上昇など、内科で検査しても問題がない場合、その症状が長く続くようであれば一度心療内科を受診することをおすすめします。

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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