たか内科小児科クリニックの診療案内

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大阪府阪南市さつき台1-2-1 (地図)
  • 土曜診療
  • 19時以降診療
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0066-9801-0411670

電話問合せの注意事項【必読】

和泉鳥取駅[大阪府]

たか内科小児科クリニック

電話問合せ

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電話問合せの注意事項

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せの注意事項

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

小児科

お子さまのカウンセリングのほか、各種感染症やアレルギー疾患を診療

小児科では、インフルエンザ、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、水痘、風しん、麻しん、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、手足口病といった各種感染症、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎といったアレルギー疾患の診療を行っているほか、お子さまのこころのお悩みに対してはカウンセリングも行っております。

また、各種定期予防接種(※1)、任意予防接種(※2)にも対応いたします。

当クリニックは、キッズルームを設け、お子さまが通院を嫌がることなく、リラックスして受診していただけるような工夫も行っております。熱がある、嘔吐した、食欲がない、咳や鼻水がひどい、おなかが痛いなど、お子さまがいつもと違う様子を見せた時にはご相談ください。

(※1)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金表をご確認ください。
(※2)は自由診療です。料金表をご確認ください。

感染症

子どもがよくかかる感染症にはどのようなものがありますか?

インフルエンザ、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、溶連菌感染症などがあります。


お子さまがかかる感染症には、インフルエンザ、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、水痘、風しん、麻しん、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、手足口病など、さまざまな種類があります。

感染症の中には、冬季や夏季など、季節によって流行する感染症もあります。新型コロナウイルスの感染拡大以降は、減少傾向が見られますが、季節性インフルエンザやヘルパンギーナなどは季節性感染症のひとつです。ヘルパンギーナは、乳幼児を中心に夏季に流行します。いわゆる夏かぜと呼ばれる感染症の中でも代表的な疾患です。

幼稚園や学校にはいつから通っていいのか教えてもらえますか?

疾患によって休まなければいけない日数が変わりますので、病気ごとにご説明いたします。


感染症に罹患した場合には、ほかのお子さまへの感染拡大を防ぐためにも保育園や幼稚園、学校を休む必要があります。疾患によって、いつから登園・登校を再開してよいかが変わります、親御さまにはその点も含めてプリントを渡してご説明を行い、登園・登校に際して書類の提出が必要な場合には作成いたします。

また、感染が拡大した場合には、地域の学校と連携し、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖の措置が行われる場合があります。

感染症の治療で注意していることがあれば教えてください。

溶連菌感染症は症状改善後に急性腎炎を起こす場合があるため、尿検査を行うようにしています。


溶連菌感染症は、扁桃やのどの炎症といった症状が改善した後、10日前後経ってから、急性糸球体腎炎(急性腎炎)という合併症を起こす恐れがあります。顔面・まぶた・足のむくみや、目視で確認できる血尿、尿量低下、高血圧といった症状が現れます。そのため、扁桃炎が改善した後、尿検査を行い、急性腎炎を起こしていないかどうかを確認しています。

カウンセリング(こころのお悩み)

子どもの不登校に困っていますが相談に乗ってもらえますか?

当クリニックでは、カウンセラーがお子さまのこころのお悩みについて相談に乗っています。


当クリニックでは、お子さまのこころのお悩みについて、カウンセラーがご相談に乗っています。現在、お子さまのカウンセリングに対応している医療機関はまだ少なく、どこに相談してよいかわからないといったお悩みを抱えていらっしゃる親御さまも多いため、当クリニックでカウンセリングを始めることにいたしました。

現在は小学校の低学年から中学生のお子さまが通っていらっしゃいます。不登校のお悩み、子育てを行っていく上でお困りのことがございましたら、まずはご相談ください。

カウンセリングはとれぐらいの頻度で行っているのですか?

まずは週に1回から始めていきます。親御さまのお悩みに寄り添ったカウンセリングを行います。


カウンセリングは、おもに週に1回の頻度で、担当のカウンセラーが行います。お子さまのこころの不調は、お子さまご本人だけに原因があるとは限りません。ご家庭の環境とも密接に関わっている場合があります。お子さまのお悩みはもちろんのこと、親御さまのお悩みにも寄り添って、カウンセリングを進めてまいります。

お子さまの様子が以前と変わったということがあれば、それはお子さまからのSOSのサインかもしれません。朝起きられない、食欲がない、食べ過ぎる、学校に行きたがらない、部屋にこもりがちになったといったことがございましたら、ご相談いただければ幸いです。

アレルギー疾患

アレルギーの検査は受けられますか?

36項目のアレルゲンに対するスクリーニング検査を行っています。


アレルギーの症状は、年齢によってさまざまな現れ方をしますが、低年齢では、まず食物アレルギーの症状から発症する傾向があります。その後、成長すると共に、ダニやハウスダストといった吸入性アレルゲンによって、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などを発症します。

当クリニックでは、アレルギーの血液検査を行っており、食物性アレルゲンに加え、カビ(真菌)やハウスダストといった吸入性アレルゲンも含め、36項目に関してスクリーニング検査をすることができます。

カビに対するアレルギーをお持ちの方は、アトピー性皮膚炎が悪化しやすい傾向にあります。そのため、カビに対するアレルギーをお持ちのお子さまには、抗真菌のシャンプーやボディーソープを使用することをご提案しています。

塗り薬を子どもが嫌がります。どうしたらよいですか?

伸びやすい泡状の薬をまず塗ってから、軟膏を塗っていただく方法をご提案しています。


アトピー性皮膚炎の塗り薬を嫌がるお子さまもいらっしゃるかと思います。当クリニックでは、伸びやすい泡状の塗り薬を塗った後、その上から軟膏を塗っていただく方法をご提案しています。軟膏はクリームよりベタつきが強いため、その感触を嫌がるお子さま、親御さまもいらっしゃいますが、汗でも流れることなく塗った箇所にとどまりやすいという特徴があります。

お薬を塗るタイミングは、お風呂上がりがよいでしょう。肌が乾く前の半分濡れた状態で塗っていただくようにアドバイスしています。お薬の塗り方についてのアドバイスも、当クリニックでは行っています。

予防接種

子どもの予防接種には対応していますか?

はい。定期予防接種、任意予防接種、共に行っております。


当クリニックでは、Hib(ヒブ)、小児用肺炎球菌、4種混合、3種混合、不活化ポリオ、麻しん・風しん(MR)、水痘、日本脳炎、2種混合、ヒトパピローマウイルス(HPV)、B型肝炎(HBV)など乳幼児の定期予防接種(※1)に対応しているほか、おたふくかぜ、インフルエンザといった任意予防接種(※2)も行っています。

接種のスケジュールは、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに則って決めています。

(※1)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金表をご確認ください。(※2)は自由診療です。料金表をご確認ください。

内科

生活習慣病の治療を行っております

内科では、糖尿病を中心に、高血圧症、脂質異常症など生活習慣病の診療を行っております。生活習慣病は、食生活の乱れや運動不足といった生活習慣がおもな原因となって発症する病気です。当クリニックでは、薬物療法だけではなく、運動療法や食事療法も取り入れた治療を行っています。運動療法は、ご自宅の中でも取り入れやすい運動の仕方について、アドバイスするように心がけています。

そのほか、発熱症状の患者さまの診療も行っており、発熱症状のある患者さまは、慢性疾患の患者さまとは動線を分け、別の建物内で診療を行っています。

生活習慣病

生活習慣病の治療にはどういった治療を行っているのでしょうか?

運動療法や食事療法を行うことも大切です。家の中で行いやすい運動のアドバイスをしています。


当クリニックでは、糖尿病・高血圧症・脂質異常症といった生活習慣病の診療を行っています。生活習慣病のおもなご来院のきっかけは、健診で異常を指摘されたことや、ご自宅で計測された血圧が高いことなどです。

生活習慣病は、おもに偏った食生活や運動不足といった生活習慣が原因となって発症することが多い病気です。問診では、食事や運動習慣、睡眠時間など、ふだんの生活習慣についてお伺いします。また、毎回、体重を測定し、体重管理も行っていきます。薬物療法のほか、食事療法や運動療法も行っていただくようにお願いしています。

運動は、有酸素運動を、少なくとも中一日の間隔で行っていただくことをご提案しています。コロナ禍では外出の機会も減り、歩く距離も少なくなっている方が多いのではないでしょうか。スクワットや、階段を一段だけ利用した昇降運動など、ご自宅の中で取り入れやすい運動を行っていただくようアドバイスしています。

高血圧症の治療で大切にしていることは何でしょうか?

ご家庭で毎日、朝と夜に血圧を計測していただき、それをもとにお薬の量を調整していきます。


高血圧症の治療を進めるにあたって大切なことは、ご自宅でも毎日、朝と夜の2回、血圧をご自身で計測していただき、血圧日記に記録していただくことです。クリニックで血圧を計測すると、ご自宅で測った時よりも高くなる方もいらっしゃいますので、家庭血圧を参考に薬を調整する必要があります。

血圧は、冬は高くなりやすく夏は低くなりやすいというように、季節によっても変動が起こりますので、その時の状態に合わせて調整を行っていく必要もあるのです。

血圧日記を付けていただくことは、患者さまにとっても治療を続けるモチベーションの維持につながります。血圧日記は、ただ数値を記録するだけではなく、グラフを作成していただきます。治療を頑張ればその結果がグラフという形で可視化されますので、それをご覧いただくことで治療のモチベーションも維持していただきやすいのではないかと思います。

自由診療

ケミカルピーリングや更年期障害の方へのプラセンタ注射にも対応

当クリニックでは、シミ(※)、そばかす(※)、しわ(※)、たるみ(※)といったお肌のお悩みのご相談にも乗っております。レーザー治療機による施術(※)やサリチル酸によるケミカルピーリング(※)を行っているほか、更年期障害の方に保険診療でプラセンタ注射を行っています。

また、ED(勃起不全)(※)やAGA(男性型脱毛症)(※)のお薬の処方も行っていますので、ご相談ください。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。

美容に関するご相談について

お肌の悩みにも対応してもらえますか?

はい。レーザー治療機による施術やケミカルピーリングを行っています。


当クリニックでは、シミ(※)、そばかす(※)、しわ(※)、たるみ(※)といったお肌のお悩みに対応しています。レーザー治療機を備えさまざまな施術(※)を行っているほか、サリチル酸によるケミカルピーリング(※)も行っています。美容のご相談には、30代~80代と幅広い世代の方がいらっしゃいます。

また、更年期障害でお悩みの患者さまには、保険診療でプラセンタ注射も行っております。更年期に伴う、ホットフラッシュ、イライラ、不安感、落ち込み、不眠、頭痛、動悸、息切れといった症状にお悩みの際はご相談ください。

(※)は自由診療です。料金表をご確認ください。

ED・AGAに関するご相談について

EDやAGAの薬は処方してもらえますか?

はい。EDとAGAのお薬の処方も行っておりますので、ご相談いただければ幸いです。


当クリニックでは、ED(勃起不全)(※)やAGA(男性型脱毛症)(※)といった男性のお悩みにも対応し、お薬の処方を行っています。お一人で悩まずに、まずは気兼ねなくご相談ください。

(※)は自由診療です。料金表をご確認ください。

たか内科小児科クリニックの基本情報

診療科目 小児科 内科
診療内容

インフルエンザ予防接種 おたふくかぜ予防接種 MRワクチン予防接種 水痘・帯状疱疹予防接種 B型肝炎予防接種

住所
アクセス
  • 阪和線和泉鳥取駅 徒歩15分 

南海バス 小川口停留所 徒歩1分

駐車場有り (12台)

診療時間・休診日

休診日

日曜・祝日

土曜診療 19時以降診療

9:00~12:30
17:30~20:30

※受付終了は30分前
休診:水・土午後、日、祝

電話番号

072-472-4976

特徴・設備

電話診療/
オンライン診療
電話診療/オンライン診療対応可
特徴
  • 院外待機が可能 発熱患者の診療・検査
待合室
  • 空気清浄器 加湿器 除菌スリッパ アルコール除菌
設備
  • キッズスペース 駐輪場 駐車場 おむつ交換台
駐車場

駐車場有り (12台)

サービス
  • クレジットカード利用可 自由診療のみ

対応可能な症状・疾患など

症状・疾患
  • 喘息(大人)
  • 糖尿病
治療
  • 小児アレルギー
  • レーザー(あざ/ほくろ)

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

月火木金は20時半まで診療しています

月火水木金の午前は9時から12時半まで、月火木金の午後は17時半から20時半まで診療。土曜午前も診療。日中ご多忙な方も通いやすいクリニックです。

ポイント2

発熱症状の方は別棟で診療、感染予防に注力

発熱やかぜ症状のある方は一般の患者さまと動線を分け別棟で診療。待機や会計は車の中で行えます。お子さまが触れる箇所を清拭するなど、感染予防に配慮しています。

ポイント3

駐車場12台。「小川口停留所」徒歩約1分です

駐車場は12台分のスペースがあります。南海バス「小川口停留所」徒歩約1分、阪和線「和泉鳥取駅」徒歩約15分。お車でも電車でも通いやすい立地です。

 

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