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意識障害がある・昏睡状態症状から病気を調べる

意識がない・意識が消えかける

「意識障害がある・昏睡状態」の症状は、主に「目覚めている、声をかければ反応する」といった覚醒の症状がなく、声をかけても、手をかけて体を揺すっても無反応な状態です。意識が消えかけるのは、自分自身は、スーっと記憶が無くなり、立っていると膝から落ちてしまう、刺激が加わらないと意識がなくなるなどの状態にあたります。
疑われる病気は、不整脈発作、頸動脈洞失神、起立性低血圧、一過性脳虚血発作などが考えられます。
主な受診科目は、循環器内科、脳神経内科です。
医院・クリニックでは意識がない、意識が消えかけると訴える場合には問診、心電図検査、CT検査など、不整脈発作が疑われる場合には、問診、心電図検査、胸部X線、血液検査、ホルター心電図、運動負荷心電図、心臓超音波検査など、頸動脈洞失神が疑われる場合には、問診、心電図検査など、起立性低血圧が疑われる場合には、問診、血液検査、ヘッドアップティルト試験検査など、多系統萎縮症、一過性脳虚血発作などが考えられる場合には、問診、CT検査、MRI検査、PET検査などを実施する可能性があります。
症状によって考えられる病気は年齢や持病歴によってさまざまです。
症状がひどい、症状が続くなどございましたら、お早めに地域の医院を受診するようにしてください。