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聴力の低下症状から病気を調べる

聴力の低下

「聴力の低下」症状は、主に耳の聞こえが悪くなった、会話中に聞き返しが多くなった、電話での聞き取りが難しい、テレビやラジオの音量が大きくなった、人と話すときの声が大きくなったなどの状態にあたります。
疑われる病気は、滲出性中耳炎、急性中耳炎、メニエール病、突発性難聴などが考えられます。
主な受診科目は、耳鼻咽喉科です。
医院・クリニックでは問診をはじめ、滲出性中耳炎・急性中耳炎が疑われる場合には問診、耳鏡検査、内視鏡検査、聴力検査、細菌検査、ティンパノメトリー検査、レントゲン検査、血液検査など、メニエール病・突発性難聴が疑われる場合には問診、聴力検査、グリセロール検査、フロセミド検査、眼振検査、純音聴力検査、平衡機能検査、X線検査、MRI検査、CT検査、血液検査、突発性難聴では聴力検査などを実施する可能性があります。
症状によって考えられる病気は年齢や持病歴によってさまざまです。
症状がひどい、症状が続くなどございましたら、お早めに地域の医院を受診するようにしてください。