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健康診断の目的

健康診断では、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの『生活習慣病』を予防したり、病気を早期発見して、早期に治療することが目的です。
『生活習慣病』を予防するために、適切な対策をおこなえば、
日本人の3大死因である『がん』や、『心臓病』、『脳血管疾患』などの病気のリスクを下げられるというデータも出ています。

『生活習慣病』は、自覚症状がほとんどなく、知らずしらずのうちに進行していき、狭心症や心筋梗塞、脳卒中など危険な病気を引き起こすため、”サイレントキラー”とよばれています。

「何ともないから大丈夫」と思っていても、身体の中では病気が進行しているかもしれません。

■日本人の死因データ

引用:「人口動態統計月報年計(概数)の概況」,厚生労働省,2017年

健康診断は、年に1度、かならず受けましょう。

就職がきまり、働きはじめる前には「労働安全衛生法」によって健康診断の受診が義務付けられています。
また、働き始めてからも年に1度(業務内容によっては6か月に1度)、
健康診断を受けなければならないと定められています。また、アルバイトやパートなどの一部の方や、主婦は義務付けはされてはいませんが、1年に1度は健康診断を受診し、身体の変化にいち早く対応できるよう健康診断の受診をおすすめします。

定期健康診断(一般健康診断)の必須項目

雇用先で受診が義務付けられている「一般健康診断」は、これらの11項目を受けなければならず省略はできません。

1 既往歴および業務歴の調査
2 自覚症状および他覚症状の有無の検査
3 身長、体重、視力および聴力の検査、腹囲の測定
4 胸部エックス線検査
5 血圧の測定
6 尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)
7 貧血検査(赤血球数、血色素量)
8 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
9 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、トリグリセライド)
10 血糖検査
11 心電図検査

出典:労働安全衛生規則 第44条

費用はいくらかかる?

健康診断の費用は、11項目の「一般健康診断」で¥9,000~¥10,000程です。
雇用先が負担している場合が多いので、領収書の発行をお願いすることをおすすめします。
また、女性であれば婦人科検診(マンモグラフィ・乳腺エコー)や、年齢にあわせてがん検診などをオプションで実施しているクリニックもあります。その場合は、追加で費用がかかります。

一般健康診断の費用の目安は
¥5,000~¥10,000

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