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ALSのもう一つの治療標的Ataxin2【NPO法人AASJ代表理事・京大医学部名誉教授 西川伸一】

《医師監修》進むALSの治療研究 4日前にC90RF72遺伝子の繰り返し配列の増幅変異によるALSを、ポリGPに対するアンチセンスRNAで治療する可能性を示す動物モデルを用いた前臨床実験を紹介したばかりだが、次の週のNatureにまた新たな治療標的 ataxin-2について…

アイス・バケツ・チャレンジは治療につながる新規遺伝子の発見を加速した、世界で最大のALS遺伝子研究の成果

《医師監修》2014年夏に始まったアイス・バケツ・チャレンジで調達した資金が、それまで資金不足で進展していなかった「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」研究を急速に促進しました。 研究グループの報告によるとALSの研究プロジェクトMinEの主任研究員であるマサ…