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心不全の後には1日30分3000歩の運動を、身体トレーニングで心筋機能の向上などメリット

《医師監修》

エチオピア長距離ランナーの速い理由【NPO法人AASJ代表理事・京大医学部名誉教授 西川伸一】

「プロフェッショナル」では、第一線で活躍する医療関係者のコラムをお送りします。今回は「連休企画」として、執筆者として参加する西川伸一氏(プロフィールは末尾)の2015年のコラムをご紹介しています。 私たちの世代はエチオピアというとローマ、東京と…

精子の質の向上に運動は効果的か? 精子の質を調査

《医師監修》海外では3組に1組の夫婦が不妊に悩んでいるといわれています。 その原因は精子にある可能性もあるようです。 精子の質次第では、流産・死産・または生まれてきた子供の「小児がん」などのリスクがでる可能性もでてきます。 精子の質を高めるため…

1日1時間のヨガで血圧が下がる、インドの研究報告

《医師監修》新しい研究から、1日に1時間ヨガを行うことで、血圧を下げられると分かりました。高血圧一歩手前の状態から高血圧への進行を予防できることも分かりました。

妊娠中のエクササイズはお母さんにも赤ちゃんにも良い

《医師監修》妊娠中のエクササイズは、母親にとっても、赤ちゃんにとっても良いものだという分析結果が出されたようです。 イタリアと米国の研究グループが、アメリカン・ジャーナル・オブ・オブステトリクス・アンド・ガイネコロジーで2016年6月16日に報告…

勃起不全(ED)の治療には、運動が効果的。男性500人の研究から

《医師監修》運動で改善する健康問題は多く発見されていますが、勃起不全の改善についても同じことが言えるようです。 勃起不全の改善には、運動が効果的であるようです。 米国、ミネソタ州ロチェスターを拠点に展開する総合病院、メイヨ―クリニックの研究グ…

ランニングで脳の神経細胞の修復を促す。「神経変性症」の治療に有効か

《医師監修》ランニングで脳の神経細胞の修復を促す。「神経変性症」の治療に有効か カナダの研究グループの報告によると、ランニングは脳にある「小脳」の病気の治療に有効だとネズミを使った実験で分かりました。 カナダのオタワ病院とオタワ大学の研究グ…

「60秒で健康」短時間の激しい運動が健康を増進する。5分の1の時間で同じ効果

《医師監修》「スプリント・インターバル・トレーニング(SIT)」とは? 研究グループが注目したのは、「スプリント・インターバル・トレーニング(SIT)」と呼ばれるトレーニングです。 このトレーニングは、激しい運動と緩やかな運動を、交互に繰り返す方…

トレーニングは継続的に行うとDNAレベルで変化が見られる。

《医師監修》トレーニングの効果はどれくらい維持される? 遺伝子レベルの検証をしたところ、トレーニングに取り組むと、新しく遺伝子の転写が起きていると分かりました。 ただし、継続的に行わないと、この遺伝子の転写は元に戻ってしまうようです。 スウェ…

長期間のランニングによって記憶力が良くなる?たんぱく質「カテプシンB」が要因か

記憶力を高めるのに、ちょっとジョギングしてみるのも良いのかもしれません。 そんな可能性を示すような研究結果が出ています。 米国の国立老化研究所(NIA)とドイツの認知神経学研究所の研究グループが、セル・メタボリズム誌のオンライン版で2016年6月21…

勉強して4時間後に運動すると記憶力アップ、直後の運動は効果なし

《医師監修》勉強して4時間後に運動すると記憶力アップ、直後の運動は効果なし 学習から4時間後に運動すると2日後の記憶が向上するという報告が出ています。直後の運動や運動しない場合は効果がないようです。 オランダのラドバウド大学/医療センターを含む…

水は飲みたいときに飲むのが良い! 人間の水分摂取量の目安に対する研究結果

《医師監修》水は飲みたいときに飲むのが良い! 人間の水分摂取量の目安に対する研究結果 人体の60%は水分でできています。では人間は常にどれだけの水分量が必要なのでしょうか。 過去の研究では、女性は1日に2.2L(約コップ9杯)、男性は3L(約コップ13杯…

高齢者の心疾患には、定期的な運動が効果的

《医師監修》常々から体を動かすとよい アメリカの研究グループが3000人以上を対象に17年間調査をした結果、高齢者は定期的に運動をすることによって、心臓病による死亡リスクが減少するようだと分かりました。 ただし激しい運動は「心血管疾患」による死亡…

「ケトンドリンク」は運動能力を向上させる。新たな代謝経路を開放してアスリートに役立つ可能性

《医師監修》「ケトンドリンク」という飲み物が、アスリートの運動能力を向上させる代謝経路を開くことを、オックスフォード大学の研究グループがセル・メタボリズム誌オンライン版7月27日号で報告しているものです。 例えば、ケトンドリンクを飲むことで、…

ヨガは喘息の症状を改善、1000人の研究データを分析して確認

《医師監修》ヨガは喘息(ぜんそく)の症状を改善してくれるようです。1000人分もの研究データの分析から確認をしています。 中国・香港中文大学の研究グループが、コクラン・データベース・オブ・システマティック・レビュー誌2016年4月号で報告しているも…

運動の効果は生涯を通じて身体に影響。ドイツの男性800人を45年間追跡

《医師監修》運動の効果は生涯を通じて身体に影響。ドイツの男性800人を45年間追跡 運動で育んだ身体は、その後の健康に持続的効果があるそうです。 ドイツの中年男性を対象とした研究から、運動による健康への効果は明らかで、運動の効果は生涯続くことが分…

年を取っても定期的なエクササイズを!筋肉の働きを高められる

《医師監修》年を取っても定期的なエクササイズを!筋肉の働きを高められる 高齢になると骨格筋の再生が遅くなりますが、定期的なエクササイズをしていると、筋肉が活発になって、遅くなった再生を補うことができるようです。

ジョギングなどでの活動量計(アクティビティ・トラッカー)での健康効果はわずか。健康になるための運動量にまでは引き上げない。

《医師監修》ジョギングや運動の際、どのくらい活動したかを知らせる活動量計(アクティビティ・トラッカー)の使用は、健康を改善するだけの十分な運動量に引き上げる効果はないのかもしれない。

運動ホルモンで肥満を撃退!イリシンが脂肪の燃焼を促進し、脂肪蓄積を予防する可能性

《医師監修》米国では成人の3分の2以上が、肥満、過体重に悩んでいます。 運動ホルモンの「イリシン」が、体が脂肪を形成するのを妨げる働きをしている可能性があると分かってきました。 米国・フロリダ大学の研究グループが、アメリカン・ジャーナル・フィ…

「2型糖尿病」を防ぐには、運動を多く行うと良い 大規模な研究からの報告

《医師監修》「2型糖尿病」を防ぐには、運動を多く行うと良い 大規模な研究からの報告 イギリスの研究グループが100万人以上を対象とした大規模な研究のデータを分析して、「2型糖尿病」と運動の関係について調査を行いました。 調査の結果、運動量が多けれ…

座った生活は病気のリスクを高める 座り続ける時間を減らして、少しでも動くことが大切

《医師監修》座った生活は病気のリスクを高める 座り続ける時間を減らして、少しでも動くことが大切 アメリカの研究グループによると、椅子などに座り続けるような生活を送る人では、定期的に運動に取り組んでいたとしても、心疾患、糖尿病などの病気のリス…