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セラピードッグが歯医者さんの診察室で活躍中。治療中に気分がリラックス。

《医師監修》米国ではセラピードッグが、歯医者さんの診療所を訪れて、待合室や診察室で患者を落ち着かせるのに役立っています。 米国の新聞バージニアン・パイロット紙のオンライン版パイロット・メディアで紹介記事が掲載されました。

10代の若者たちの強い口臭は「朝食抜き」が原因

《医師監修》10代の若者たちの強い口臭は「朝食抜き」が原因 東京医科歯科大学の川口陽子教授らが報告し、インターナショナル・ジャーナル・オブ・ハイジーン誌に掲載されました。

「ドクダミ」がマウスウォッシュに!?抽出液が病原菌に効果、徳島大学の報告

《医師監修》体にとって健康的な効果があると知られ、薬草としても使われる「ドクダミ」にマウスウォッシュとしての新たな効果があるかもしれません。 徳島大学の研究グループが、バイオメド・リサーチ・インターナショナルで2016年6月20日に報告しているも…

症状が見えにくいから怖い。歯根先端の感染症は動脈硬化などの冠動脈疾患のリスクを高める

《医師監修》キシリトールの影響か、北欧諸国では、みんな健康な歯が保たれているというイメージもあるかもしれませんが、意外な報告が上がっています。 歯根先端(根尖)の感染症が、フィンランドの4人に1人にあり、一般的なものだというのです。この感染自…

誕生から50年!ブレード・インプラントが長く使われ続けた理由

《医師監修》ブレード・インプラントはユニークな形状と違和感のない食いしばった時の感覚から口腔外科では人気があります。 1968年に誕生し、歯科医療で活躍してきました。 その50年を記念して、当時の設計者たちが創造物を見なおしてジャーナル・オブ・オ…

歯はいつから生え始めたのか。その起源は魚にも?古代魚でも既に歯はあった

《医師監修》歯を見せたスマイル。そもそも歯はいつからできたのかは、実は良く分かっていなかったようです。 その起源を見つけるきっかけは、古代魚でした。 英国ブリストル大学の研究グループが、ネイチャー誌2012年10月号で報告したものです。

手術しない! ゼリー状の増骨材の注射で顎骨の形成に成功 東京医科歯科大

《医師監修》ネズミの顎の骨に、たんぱく質とペプチドをゼリー状にした混合剤を注射したところ、骨の形成を促進することに成功しました。 東京医科歯科大学を中心とする国際的研究グループが、デンタル・リサーチ誌2016年6月号で報告しています。

歯医者さんの「ウォーター・ユニット」に注意!?消毒薬で殺菌できない「バイオフィルム」の報告

《医師監修》歯医者さんで、歯の中に水を吹き付ける「ウォーター・ユニット」の送水管の衛生状態について、市販の3種類の消毒薬の有効性を比較しました。 3つともカビに対しては効果があったものの、多くの細菌によって形成されたバイオフィルムに対しては、…

歯周病の大問題は「歯槽骨」の喪失、防ぐ道「メラノコルチン」の秘密とは?

《医師監修》歯周病になると、歯を支える「歯槽骨」が失われていくことが大きな問題になります。 そこを防ぐための道筋を示すような研究結果が出てきているようです。 ブラジル・ミナス・ジェライス連邦大学のミラ・マンデリアらが、医学系の専門誌であるFAS…

麻酔も要らない!歯も削らない!乳歯に「キャップ」をつける無痛治療ホール法が可能に?

《医師監修》麻酔を必要とせず、歯も削らない、ステンレスでできた「キャップ」をかぶせておく乳歯の治療が注目されているようです。 オーストラリアのディーキン大学の歯科保健サービスを含む研究グループが、国際誌コンテンポラリー・クリニカル・トライア…

歯をむき出しにする歯周病の治療、歯から歯茎をはがす

《医師監修》重い歯周病の治療方法として、歯肉を歯からはがしてしまう治療があるようです。 ジャマイカで発行されている海外メディア、「ジャマイカ・オブザーバー」に掲載されました。

睡眠中に虫歯や知覚過敏を治る歯磨き粉が開発

《医師監修》歯医者さんに通わず虫歯が治ったら…虫歯を経験すれば誰しも一度は考える事です。 クイーン・メアリー・ロンドン大学は虫歯や知覚過敏に効果があるとされる歯磨き粉「BioMin F」を開発しました。 この開発報告を医療系ポータルサイト、メディカル…

口内炎の新治療薬が開発 2つの成分を含む口内炎、口唇ヘルペスの塗り薬

《医師監修》口内炎などの症状は治療に時間がかかります。服用するタイプの薬(抗生物質)もありますが、感染症への抵抗性や薬が効きにくくなる不耐症が生じる可能性があるため、副作用の少ない薬の開発が常に望まれてきました。 アイスランド大学の研究者に…

唾液が分泌される過程を解明、ドライマウスや膵炎の治療に役立つ可能性

《医師監修》唾液や消化液が分泌される過程が初めて解明され、ドライマウスや膵炎といった分泌障害の治療に役立つ可能性が出ています。 米国ロチェスター大学を含む研究グループが、サイエンス・シグナリング誌で報告しました。