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悪玉コレステロールを下げる治療薬「スタチン」以外にも選択肢はある。ハーバード大学の研究報告

《医師監修》非スタチン療法に可能性 現在、心臓病や高血圧の原因となる悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を下げるための治療薬として「スタチン」が多く使われています。 しかし、スタチンを使用しない治療法「非スタチン療法」も同等の効果がある可…

不妊治療と心血管疾患の関係性

《医師監修》10万例の分娩後の調査。不妊治療しても心臓の病気は増えない 研究グループによると排卵誘発や体外受精の不妊治療を受けても、将来の「狭心症」や「うっ血性心不全」などの心血管疾患の発生率は低いと分かりました。 イスラエルのネゲフ・ベング…

子宮内膜症は心臓病のリスクを上げる可能性がある、ハーバード大学の報告

《医師監修》子宮内膜症は心臓病のリスクを上げる可能性がある、ハーバード大学の報告 子宮内膜症になると、心臓病のリスクが高まる可能性があるようです。 米国ハーバード大学のファン・ムー氏らの研究グループがが、サーキュレーション・カルディオバスキ…

心臓機能補助・ソフトロボット【NPO法人AASJ代表理事・京大医学部名誉教授 西川伸一】

「プロフェッショナル」では、第一線で活躍する医療関係者のコラムをお送りします。 心臓移植に代わる治療研究 2000年に入ってから、小型の埋め込み型補助人工心臓の開発が加速し、最終的に心臓移植以外の治療法がない患者さんでも、自宅で長期間生きること…

男性の医師は、女性患者の心臓血管病のリスクを見過ごしがちだ フランスにおける一般医の調査から

《医師監修》医師が男性の場合に、女性患者の心臓血管病のリスクを過小評価する場合が多いようです。 フランスのパリ第9大学とフランス国立保険医学研究機構(INSERM)U1018の研究グループが、ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・プリベンティブ・カーディオロ…

心臓発作の発症が4歳早くなっている、いままでよりも若い

《医師監修》心臓発作の発症が4歳早くなっている、いままでよりも若い 心臓の血管が詰まる「心筋梗塞」(ST上昇型心筋梗塞、STEMI)の平均発症年齡が64歳から60歳に下がってきているようです。 心臓病がより若い人に起こっている可能性があり、米国のデータ…

結婚していると心臓発作後の生存率が上がる、サポートが重要に

《医師監修》既婚者は未婚者より心臓発作後の生存率が高く、入院期間も短縮されるようです。 英国のイースト・アングリア大学の研究グループが、英国心臓血管学会の会議で報告しました

オオムギが心臓血管系疾患を減らす??!「βグルカン」に効果あり

《医師監修》オオムギが心臓血管系疾患を減らす??!「βグルカン」に効果あり オオムギに含まれる「βグルカン」と呼ばれる成分が、悪玉コレステロールである低比重リポタンパク質(LDL)コレステロール・非高比重リポタンパク質(non-HDL)コレステロール・ア…

赤ワインで、心臓病を防ぐ可能性があり

《医師監修》腸内細菌叢を変えることで心臓病のリスクを低下させる 心臓発作、脳卒中、血管性認知症など多くの重篤な病気を引き起こすアテローム性動脈硬化症を、赤ワインに含まれている「レスベラトロール」が腸内細菌叢を変えることで、トリメチルアミン−…