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早産には、膣や子宮頸部の細菌が関係あり 善玉菌を増やすと早産予防に?

《医師監修》1500人の妊婦から、妊娠第16~18週、20~24週、24~28週の3つの時期に子宮頸部と膣の微生物を採取し、調査しました。 その結果、ある種の細菌が早産のリスクと関係があることが分かりました。 一方で、ビフィズス菌や乳酸菌はむしろ良い効果があ…

妊娠中に「抗うつ薬」(SSRI)を使用すると赤ちゃんにコミュニケーション障害などが起きる可能性がある SSRIが多いほどリスクは高くなる

《医師監修》妊婦が「抗うつ薬」(SSRI)を2剤以上服用した場合、コミュニケーション障害や言語障害を持つ子供を出産する可能性が高いと、コロンビア大学の研究グループがJAMAサイキアトリー誌で2016年10月12日にて発表しました。