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甘草(カンゾウ)に含まれる成分は、女性の生殖機能に影響する?

《医師監修》お茶やたばこの香料として使用しているリコリスの根や植物の甘草(カンゾウ)類に含まれる成分「イソリクイリチゲニン」を摂取すると、卵巣の成長を阻害する可能性があると分かりました。 卵巣の成長が阻害されると生殖機能に悪影響を及ぼし、「…

新しい不妊治療「子宮移植」。出産例の報告も【NPO法人AASJ代表理事・京大医学部名誉教授 西川伸一】

「プロフェッショナル」では、第一線で活躍する医療関係者のコラムをお送りします。「春の特別企画」として、執筆者として参加する西川伸一氏(プロフィールは末尾)の過去のコラムを振り返ります。 子宮が原因の不妊はこれまで治療法がなかった。そのため、…

不妊治療と心血管疾患の関係性

《医師監修》10万例の分娩後の調査。不妊治療しても心臓の病気は増えない 研究グループによると排卵誘発や体外受精の不妊治療を受けても、将来の「狭心症」や「うっ血性心不全」などの心血管疾患の発生率は低いと分かりました。 イスラエルのネゲフ・ベング…

遺伝子の不活性化が、男性の避妊や不妊治療につながるか

《医師監修》精子が卵子に到達できるように、その細胞を活性化する酵素が発見されました。 米国・カリフォルニア大学バークレー校のN・ミラー氏、他の研究チームが、サイエンス誌2016年3月17日号オンライン版で報告しました。

日焼け止め成分が男性の不妊に関係しているかもしれない

《医師監修》紫外線カット成分が精細胞の機能に影響を及ぼす証拠を発見 日焼け止めに一般的に使われている多くの紫外線(UV)カットのための化学物質は、人間の精細胞(精子の元になる細胞)の機能を妨げる可能性があるようです。UVカット剤29種が精細胞に及…