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RAS阻害剤を設計する【NPO法人AASJ代表理事・京大医学部名誉教授 西川伸一】

「プロフェッショナル」では、第一線で活躍する医療関係者のコラムをお送りします。 がん化学療法の成功の鍵 将来のがん化学療法が成功する鍵はRAS阻害剤が開発できるかどうかにかかっている。これまで何度も紹介したように、半分以上のがんでRAS分子の突然…

アレルギーや喘息など自己免疫疾患の新しい治療法開発の可能性。がん治療の際に標的とされるPD-1の応用

《医師監修》アレルギーや喘息など自己免疫疾患の新しい治療法開発の可能性。がん治療の際に標的とされるPD-1の応用 がん細胞のDNAを調査する研究から 近年、がん細胞のDNAを解析して、そのDNAの活動を阻害することでがん治療を行う手法が注目されています。…