鮭ののっけ丼!最後の一口は緑茶入り出汁茶漬けで

調理時間40分

鮭ののっけ丼!
最後の一口は緑茶入り出汁茶漬けで

鮭ののっけ丼!
最後の一口は
緑茶入り出汁茶漬けで

ビタミンD 3を含む鮭を粗くほぐし、叩いた梅、ターメリック豆腐などをバランスよく盛り付ける。
花粉症対策にも効果があるといわれるカテキンが含まれる緑茶に出汁を加え、熱々のところを最後の〆として。

材料<2人分>

  • 鮭塩(甘塩)・・・・・・
    2切れ
  • 梅干し・・・・・・・・・
    中4個くらい
  • みりん・・・・・・・・・
    少々
  • オクラ(冷凍可)・・・・
    2本
  • 大根おろし・・・・・・・
    大さじ2
  • 豆腐・・・・・・・・・・
    1/3丁
  • ターメリック・・・・・・
    少々
  • 大葉・・・・・・・・・・
    2~3枚
  • 海苔・・・・・・・・・・
    適量
 

A

  • 白米・・・・・・・・・・
    1合
  • 押し麦・・・・・・・・・
    1/2合
  • アマランサス・・・・・・
    大さじ1/2
  • きび砂糖・・・・・・・・
    小さじ1と1/2
 

 

  • ※仕上げの材料
  • 出汁・・・・・・・・・・
    200cc
  • 緑茶・・・・・・・・・・
    50cc
  • 塩・・・・・・・・・・・
    少々
  • ワサビ・・・・・・・・・
    適量

作り方

  1. 1

    A を炊飯器で炊く

  2. 2

    鮭はテフロン加工のフライパンなどで少量の酒をふって焼き上げ、粗めにほぐす

  3. 3

    梅干しは種を取り出してから包丁で叩いて、加熱したみりんを少量加えて滑らかになるまでのばす

  4. 4

    オクラはサッと茹でて小口切りにし、豆腐は水気をきってから、鍋で空炒りしてターメリックと塩をほんの少々加えて炒り玉子のように作る

  5. 5

    大葉、海苔は千切りにしておく

  6. 6

    濃いめにとった出汁に、緑茶と塩で出汁茶漬け用の出汁をつくる

  7. 7

    丼にご飯を盛り付け、それぞれの具材をバランスよくのせて、熱々の出汁とワサビを最後の一口になったら出す

Doctor 由佳のひとこと

鮭のアスタキサンチンや緑茶のカテキンは最強の抗酸化物質ですね。

雑穀エキスパート、雑穀 S kitchen 料理教室主宰  伊藤 純代 さん

雑穀エキスパート、
雑穀 S kitchen 料理教室主宰
伊藤 純代 さん

忙しい人の為に日常の料理が負担と感じることのないよう、そしてバランスも良く自分自身が納得できる"毎日のごはん"レシピに取り組んでいる。
一食のおかずで補えない食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが簡単に摂れる雑穀を取り入れたレシピを得意とする。
雑穀以外にも、肉、魚、卵、旬の野菜などヘルシーな食材をバランスよく取り入れ、家族みんなで楽しめるレシピを考案し、自ら主宰する料理教室でも披露している。

「cookpad料理教室 人気の先生20人 とっておきレシピ(永岡書店)」に掲載

料理研究家 伊藤 純代さん