ゴボウのサラダ風和え物

調理時間25分

ゴボウのサラダ風和え物

ゴボウのサラダ風和え物

ゴボウを小口切り、梅酢と柚の絞り汁を使って、サラダとも酢の物ともいえない感じに仕上げます。 見た目とは裏腹に病みつきになる一品です。
今回は冬野菜の白菜を使いましたが、レタス、水菜などでも美味しくいただけます。

材料<2人分>

  • ゴボウ・・・・・・・・・
    細いもの1/2本
  • ワカメ・・・・・・・・・
    10g
  • サラダ豆・・・・・・・・
    1/3袋
  • 豆腐・・・・・・・・・・
    1/3丁
  • 擦りゴマ・・・・・・・・
    適量
  • 松の実・・・・・・・・・
    10粒くらい
  • 白菜またはレタス・・・・
    大1枚
  • 梅酢・・・・・・・・・・
    適量
  • 醤油・・・・・・・・・・
    適量
  • アマニオイル・・・・・・
    適量
 

 

  • ※豆腐の調味料
  • 擦りゴマ・・・・・・・・
    小さじ1
  • きび砂糖・・・・・・・・
    小さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・
    少々
  • 醤油・・・・・・・・・・
    少々

作り方

  1. 1

    ゴボウは薄目の小口切りにして、梅酢を少し加えて茹で、ザルにあげておく

  2. 2

    豆腐は電子レンジなどで加熱して水を切り、豆腐調味料を加えて混ぜ合わせる

  3. 3

    ボールに①、②、サラダ豆、ワカメ、白菜(カットして軽く塩揉みする)、擦りゴマ、松の実、梅酢、柚の粋、アマニオイル、醤油を加えて混ぜ合わせる


Doctor 由佳のひとこと

ごぼうの不溶性食物繊維だけでなく、善玉菌のえさとなるわかめの水溶性食物繊維も豊富なレシピです!

雑穀エキスパート、雑穀 S kitchen 料理教室主宰  伊藤 純代 さん

雑穀エキスパート、
雑穀 S kitchen 料理教室主宰
伊藤 純代 さん

忙しい人の為に日常の料理が負担と感じることのないよう、そしてバランスも良く自分自身が納得できる"毎日のごはん"レシピに取り組んでいる。
一食のおかずで補えない食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが簡単に摂れる雑穀を取り入れたレシピを得意とする。
雑穀以外にも、肉、魚、卵、旬の野菜などヘルシーな食材をバランスよく取り入れ、家族みんなで楽しめるレシピを考案し、自ら主宰する料理教室でも披露している。

「cookpad料理教室 人気の先生20人 とっておきレシピ(永岡書店)」に掲載

料理研究家 伊藤 純代さん