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科目・疾患

エピソード①
患者様に合わせた無理なく続けられる治療で糖尿病と向き合います。
(50代/女性/2型糖尿病)


他院で2型糖尿病の治療を受けていたものの、なかなかコントロールが改善しない女性がいらっしゃいました。2型糖尿病の治療は、まずは食事療法が重要となります。運動療法も効果的ですが、血糖コントロールがよくないときは避ける必要があります。

適切な食事療法と運動療法を行い、改善がみられない場合には、薬物治療が必要となります。これまで治療を受けていても改善がみられていない場合には、その治療法の内容がその人に合ったものか、お話を伺って再度検証します。

まずは夕食が遅くすぐに寝る、食事は減らしているのに間食が多いなどの血糖を上げやすい食生活になっていないか?または時間が不規則だったり、内容やバランスが偏った食生活になったりしていないか?など管理栄養士による栄養相談や糖尿病療養指導士による療養相談を行い、栄養バランスの整った食事や適度な運動を一緒に考えることで病状の改善を目指していきます。

当クリニックには管理栄養士が常勤でおりますので、そういった点からもきめ細かな指導ができることが強みだと考えております。それでも血糖値が正常化せずに症状が改善されない場合は、薬物治療の内容がその人に合っていない(または効果があるが十分でない)可能性があるので、治療薬を再検討します。

今回ご来院された女性にも、その方針で治療を行わせていただきました。幸いなことに、管理栄養士とともに食事の問題点を洗い出し、簡単に取りかかれる改善点などを指導させて頂いたところ、特に大きな治療薬の変更は行なう必要もなく、順調に血糖コントロールが改善し、「来院して良かった」との声をいただきました。

糖尿病は慢性に進行する病気であり、一生を通じて向き合っていかなければならない疾患です。患者様一人ひとりの生活スタイルに合わせた、無理のない、長く続けていける治療を心がけております。

※記載内容につきましては事例の一つであり、近しい症状であっても医師の判断により、治療法が異なることもございます。



 

エピソード②
迅速かつ精密な検査と適切な診断で、病状に合わせた治療を心がけております
(20代/女性/バセドウ病)


定期検診にて甲状腺の腫れを指摘された20代の女性がご来院されました。よくよくお話を聞いてみると、半年以上前から、動悸や息切れ、発汗、体重減少、疲労感などの症状が出現しており、甲状腺の腫れだけでなく、甲状腺ホルモンの異常も疑われました。

甲状腺ホルモンは代謝をつかさどるホルモンのため、その働きが過剰になりすぎると、動悸や息切れや疲れなどの症状となってあらわれるようになります。採血検査、甲状腺の超音波(エコー)検査を行ったところ、甲状腺ホルモンが過剰となっており(甲状腺機能亢進症)、TSHレセプター抗体や超音波検査の結果からその原因はバセドウ病であることがその日のうちに判明し、早速治療を開始しました。

バセドウ病の治療には飲み薬(抗甲状腺薬)による薬物療法を行うことが一般的ですが、当クリニックでは甲状腺機能、肝臓や白血球などの他の採血検査も可能ですので、ご来院されたその日に結果をみて治療方針を決定することができます。

薬物療法の他には、患者様の病状に合わせて放射性ヨウ素(アイソトープ)治療、手術療法を選ぶこともあり、その際には提携する他の医療機関を紹介させていただいています。

またバセドウ病には眼球突出、複視などの眼症状(バセドウ眼症、甲状腺眼症)が合併することがあり、その際にも適切な医療機関を紹介させていただいています。患者様の症状、病状に合わせた最善な方法をご一緒に考えます。

バセドウ病や橋本病など甲状腺の病気は男性よりも女性に多い傾向があり、決してまれな病気ではありません。特に最近は、検診などの受診機会が増えて、甲状腺の腫れを指摘されることが非常に多くなっています。

甲状腺の腫れの場合は、この方のようにホルモンの異常を伴う場合や甲状腺がんなどの甲状腺腫瘍(しこり)の場合などがあり、状態をしっかり見極めた上で今後の方針を決めていく必要があります。

こちらの女性の患者様には、飲み薬(抗甲状腺薬)による薬物療法にて治療を開始させていただきました。抗甲状腺薬の服用開始2~3カ月の間は副作用の可能性が高く、原則2週ごとに来院していただいて安全に治療が続けられるように注意を払い、甲状腺ホルモンの検査値をみながら適切な服用量となるよう調節した結果、3カ月ほどで甲状腺ホルモンの数値が正常化して症状が改善されました。

バセドウ病は最終的に寛解する(薬を飲まなくても悪化しない、いわゆる治った状態)場合と薬の服用を続けていないと悪化する場合があり、治療期間も患者様によって変わります。ご自身の判断で治療を中断すると非常に危険ですので、治療は続けていただく必要があります。

こちらの女性の方にも上記の方針で治療を行いましたが、お悩みの症状が改善されて通常の生活ができるようになったと喜びのお声をいただきました。

※記載内容につきましては事例の一つであり、近しい症状であっても医師の判断により、治療法が異なることもございます。

あそうクリニックの基本情報

医院名 あそうクリニック
診療科目 内科 内分泌内科 糖尿病内科
住所 〒410-0041 静岡県沼津市筒井町11-1
 
アクセス

<JR沼津駅南口から>
富士急百貨店前3番線の乗り場から「高尾台」または、「東部運転免許センター」または「愛鷹運動公園」行きバスに乗車、「筒井町」 で下車(所要時間約14分)。
<JR沼津駅北口から>
2番線のバス乗り場から「高尾台」または、「東部運転免許センター」または「愛鷹運動公園」行きバスに乗車、「筒井町」 で下車(所要時間約10分)。

診療時間
8:30~11:30 - - -
8:30~12:30 - - - - - - -
14:00~17:30 - - -

【受付時間】
平日 午前8:00~11:00/午後14:00~17:00
土曜 8:00~12:00
※月曜日の担当は順天堂静岡病院糖尿病内分泌内科の先生となります。
【休診日】土曜午後・日曜・祝日

電話番号

055-929-7575

特徴・設備

設備
  • 駐車場
駐車場 駐車場有り (30台)

・国一バイパス沿い松屋南側
・三島方面からお越しの場合は松屋を目印に左折
・富士方面からお越しの場合は東熊堂の交差点を右折した後、最初または次の角を左折

専門医 日本糖尿病学会糖尿病専門医/日本内分泌学会内分泌代謝科専門医/日本内科学会総合内科専門医

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各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。
事前に電話連絡等を行ってから受診される事をお薦めいたします。
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