全身がむくむの病気一覧

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心筋症

【執筆】久保田 芳明 先生心筋症の情報まとめ病名 心筋症別名 (原因不明の)特発性心筋症と(原因のはっきりしている)二次性心筋症の総称。症状 無症状の場合も少なくないが、軽労作での息切れ、呼吸困難、動悸(どうき)、むくみ、疲れやすさなどが特徴である。罹患者数 心筋症の種類により頻度が異なる。発症しやすい年齢と性差 心筋症の種類により異なる。原因(原因不明の)特発性心筋症:肥大型心筋症、拡張型心筋症

心不全

【執筆】久保田 芳明 先生心不全の情報まとめ病名 心不全別名 うっ血性心不全症状 自覚症状としては疲れやすい、顔・下肢がむくむ、食欲がなくなるなどの症状が起こる。 進行すると呼吸困難などの症状を引き起こす。罹患者数 心不全のみの明確なデータはないが、高血圧性の心疾患を除いた総患者数は172万9千人(厚生労働省「平成26年患者調査の概況」より)。発症しやすい年齢と性差 (高血圧性の心疾患を除いた)心疾患における患者

先天性心疾患

【執筆】井守 洋一 先生先天性心疾患の情報まとめ病名 先天性心疾患別名 -症状チアノーゼ(体の酸素が足りない状態)、息切れ、むくみなどの重症なものから軽症のものまで。 合併症として:脳膿瘍、奇異性塞栓症、赤血球増加症、感染性心内膜炎、不整脈など。罹患者数先天性心疾患の発生頻度はおよそ1%である。 頻度の高いものから、心室中隔欠損症、肺動脈狭窄症、心房中隔欠損症(成人では最多)、ファロー四徴症など。

上大静脈症候群

【執筆】井守 洋一 先生上大静脈症候群の情報まとめ病名 上大静脈症候群別名 -症状上大静脈の圧迫・閉塞のために血液が心臓に戻ることが障害され、頭頸部や上肢に静脈血のうったいが出現する症候群。 具体的には、顔面・頸部・上肢などに限局性の浮腫、頭痛、チアノーゼ、頸静脈の怒張、起坐呼吸、失神発作などがみられる。罹患者数 明らかな罹患者数はデータがないが、1978年~83年の6年間かけた調査では肺がん患者の12.3%にこの病

偽痛風(ぎつうふう)

【執筆】福田 真 先生偽痛風(ぎつうふう)の情報まとめ病名 偽痛風(ぎつうふう)別名 -症状 通常、1か所の関節(膝に出現することが多いが様々な関節に発症しうる)が激しく痛くなり、腫れや熱感もみられる。 発熱をともなうこともある。罹患者数 不明発症しやすい年齢と性差 高齢者に多い。 男女差はない。原因ピロリン酸カルシウム二水和物が結晶化し、関節に沈着することによって炎症がおきる。

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