全身がむくむの病気一覧

症状から調べる

慢性腎臓病

慢性腎臓病とは? 慢性腎臓病は、腎機能低下の状態が慢性的に続く疾患です。腎臓は、体液と体内の成分を調節する働きや血液中にある老廃物や水分をろ過して排出する働き、ホルモンを分泌する働きがあり、重要な役割をもった臓器です。慢性腎臓病は自覚症状に乏しいですが、そのまま治療せずに進行するとだるさやむくみ、息切れ、貧血、腹痛、血尿、夜間の尿が増えるなどの症状が現れます。 また、軽症であっても心筋梗塞や脳卒中といった心臓や脳に関わる疾患を引き起こすリスクになります。 腎臓病は早期に発見すること

心筋症

心筋症とは? 心筋症は心臓の筋肉の病気です。心筋の異常によって「心不全」の症状を発症します。原因不明のものも多く、完全に治療するのは難しいケースもあります。原因の疾患がわかっている2次性心筋症の場合は、原因を改善することで治療が可能な場合があります。 心臓移植をしなければ完治しないケースもあり、難病というイメージもありますが、治療薬も開発されており、病気の状態を確認しながら治療します。心筋症と心臓の血管が詰まることでおこる「心筋梗塞」は別の病気ですが、心筋梗塞を虚血性心筋症とよぶことも

心不全

心不全とは? 心不全(しんふぜん)とは心臓の機能が正常に働かない状態のことです。全身に血液を送り込むポンプの機能をしている心臓の排出機能の低下を補うため、心臓が大きくなって排出量を増やそうとしたり、脈動を早くして補うなどの症状がおこります。その結果、だるさがあったり疲労感を感じやすい、むくむなどの症状があらわれます。さらに進行していくと息苦しさなどがおこります。 心不全は狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や高血圧など、さまざまな病気が原因となっておこります。 心不全の基礎知識 病名

先天性心疾患

先天性心疾患とは? 先天性心疾患(せんてんせいしんしっかん)は先天的な要因でおこる心臓の疾患を指す言葉です。頻度(ひんど)の多い症例だと、心室中隔欠損症、肺動脈欠損症などがあります。また、動脈管が自然に閉じずに開いたままになる動脈管開存症も先天性心疾患の一つです。 自然に治癒したり、治療が必要のない程度ものから、手術が必要になるものまでたくさんの種類があります。また、大人になってから症状が出始める症例も存在します。 先天性心疾患の基礎知識 病名 先天性心疾患 別名 - 症状

上大静脈症候群

上大静脈症候群とは? 上大静脈症候群(だいじょうみゃくしょうこうぐん)は上半身から心臓へと戻っていく上大静脈が「詰まる」、なんらかの理由で「圧迫される」等により血流が悪くなることでおこる症状のことを指します。この症状がおこることでむくみなどから、頭痛や失神発作などさまざまな症状がおこります。 近年では肺がんとの関係が指摘されていますが、大静脈瘤やカテーテル治療などでおこることもあります。上大静脈症候群はなんらかの原因によっておこる症状の呼び名であり、この症状を治療するためには原因の病気

偽痛風(ぎつうふう)

偽痛風とは? 偽痛風(ぎつうふう)は痛風とよく似た関節痛が起こることから「偽痛風」と呼ばれます。痛風の原因は抗尿酸値によってプリン体が原因で起こりますが、その他の物質でも痛風とよく似た症状を起こす場合があります。偽痛風は痛風とは異なり突然関節が腫れあがり痛みが出ます。 原因にはピロリン酸カルシウムの結晶が関節に付着しておこる場合が多くみられます。なぜこうした現象が起こるのかはまだ解明されていません。 偽痛風(ぎつうふう)の基礎知識 病名 偽痛風(ぎつうふう) 別名 - 症状

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