発作・ショック症状の病気一覧

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食物アレルギー

【執筆】杉村 久理 先生食物アレルギーの情報まとめ病名 食物アレルギー別名 -症状 蕁麻疹や紅斑(皮膚が赤くなること)、浮腫(むくみ)が一番多い症状だが、咳・喘息発作、嘔吐・腹痛・下痢などが見られることもある。 症状は、食べた直後から1時間後、遅くとも4時間以内に見られる。 血圧が下がって意識が遠のいてしまうアナフィラキシーショックが、一番重い症状である。罹患者数 日本における児童・生徒の平成25年度罹患率は4.5%である

百日咳

【執筆】久保田 芳明 先生百日咳の情報まとめ病名 百日咳別名 -症状 特有のけいれん性の咳発作(痙咳発作)が特徴である。罹患者数百日咳患者数は世界で年間約1600万人。 日本全国約3,000箇所にある小児科からの定点報告(※)では2014年で週に0.66~0.95人、つまり、週に1人未満ペースで患者さんの医療機関受診があったとしている。 ※都道府県によって指定されている「指定届出機関(定点医療機関)」は、厚労省で定める

たこつぼ型心筋症

【執筆】井守 洋一 先生たこつぼ型心筋症の情報まとめ病名 たこつぼ型心筋症別名 たこつぼ症候群症状胸が痛くなる、苦しくなる。稀に血圧低下、ショック症状。 一部の患者さん(全体の10%前後)は重篤な合併症が出現する可能性がある。罹患者数 突然胸が痛くなり救急車で運ばれる人の1.7~2.2%に存在する比較的まれな疾患。 (急性冠症候群の疑いとされた患者の1.7~2.2%)発症しやすい年齢と性差 高齢女性

パニック障害

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) パニック障害とは? パニック障害とは、強い不安に駆られると突然動悸や息切れを起こしてしまう病気です。 発作的に動悸や息切れが起こりますが、すぐに治まります。そしてまた同じような場面に出くわすと発症するというパターンを繰り返します。 さらに症状が続くと、ありもしないことに不安を覚えたり、人前や人混みに出ることができなくなってしまいます。 他の精神障害を患うこともあるので、早めに治療するべき病気です。 病気の種類としては、「不安障害」の一つで

統合失調症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 統合失調症とは? 統合失調症は、比較的、高頻度で見られる精神疾患の1つです。 生涯の中で統合失調症に罹患する確率は1%程度と考えられています。 100人に1人くらいの割合で、生涯に1度は統合失調症にかかることになります。 主な症状としては、「幻覚」「妄想」などが知られています。 幻覚は「存在しないものを知覚する症状」、妄想は「現実ではない物事を信じこむ症状」です。 これらは統合失調症の代表的な症状といえます。 ただ、幻覚・妄想

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