【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)統合失調症とは? 統合失調症は、比較的、高頻度で見られる精神疾患の1つです。 生涯の中で統合失調症に罹患する確率は1%程度と考えられています。 100人に1人くらいの割合で、生涯に1度は統合失調症にかかることになります。主な症状としては、「幻覚」「妄想」などが知られています。 幻覚は「存在しないものを知覚する症状」、妄想は「現実ではない物事を信じこむ症状」です。 これらは統合失調症の代表的な症状といえます。ただ、幻覚・