強直性脊椎炎とは? 強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)はリウマチ性疾患のひとつです。関節リウマチが手や足の指など、体の末梢部に起こるのとは逆に背中で全身の神経とつながる脊椎や骨盤などの大きな関節に炎症や強直が起こるのが特徴です。 10代~20代の男性に発症することが多く、それまでは痛みを感じていたものがなくなり、脊椎が動かしづらい、こわばるなどの症状に移行しますが、脊柱全体が固まるような症状はすべての人に起こるわけではありません。この病気の原因は分かっていませんが遺伝によって