口内がしみる・腫れるの病気一覧

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シェーグレン症候群

シェーグレン症候群とは? シェーグレン症候群は、唾液腺や涙腺などの体液を分泌する腺に白血球が侵入することでおこります。白血球によって腺が傷つけられて、口の中や眼球が乾燥します。こうした症状は目や口に限らず、鼻や気管支などでもおこる可能性があり、粘膜が乾燥することで組織が炎症をおこすこともあります。 難病に指定されており、原因はわかっていませんが、関節リウマチなどと同様に自己免疫疾患ではないかと考えられています。また、その他の自己免疫疾患と合併しておこることがあります。 シェーグレン症

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナとは? ヘルパンギーナは子どもが夏にかかりやすい代表的な感染症の一つです。「手足口病」や「プール熱」と並んで夏になると子供に流行することがあります。 原因はコクサッキーウイルスやエンテロウイルスなどに感染することでおこります。症状はのどに水ぶくれができ、発熱などをおこします。効果的な治療薬が開発されていないため、安静にすることが治療には重要です。基本的には自然に治癒する病気です。 ヘルパンギーナの基礎知識 病名 ヘルパンギーナ 別名 夏かぜ(正確には夏かぜの一種

歯周病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 歯周病とは? 歯周病は、「歯肉病変」と「歯周炎」の総称です。 歯肉病変と歯周炎の違いは、次のとおりです。 ・歯肉病変 歯肉というのは、要するに「歯茎」です。 歯肉病変は、歯茎だけに問題が起きている状態を指します。 ・歯周炎 歯周炎は、歯茎だけでなく「歯周組織」に問題が起きた状態です。 歯茎のほか、セメント質(※1)、歯根膜(しこんまく:※2)、歯槽骨(しそうこつ:※3)を含みます。 ※1:セメント質は、歯の「歯茎に埋まった部

病気スコープ編集部
2018年4月20日

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