【執筆】古平 喜一郎 先生尖圭コンジローマの情報まとめ病名 尖圭コンジローマ別名 特になし症状 単発または複数のカリフラワー状のイボが外性器の周辺に認められ、色は肌色から褐色まで、大きさも様々だが、男性では亀頭部、包皮、陰嚢など、女性では陰唇、腟の手前(腟前庭部)、腟、子宮頚部などに発症する。 時には肛門や尿道内にも認めることがあるが、一般的には痛みなどの自覚症状は乏しい。罹患者数 全年齢層では10万人に対して約30人