だるいの病気一覧

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僧帽弁閉鎖不全症

【執筆】井守 洋一 先生僧帽弁閉鎖不全症の情報まとめ病名 僧帽弁閉鎖不全症別名 MR症状・急性僧帽弁閉鎖不全症・・・強い息切れ、呼吸困難がある。 緊急性がある。 ・慢性・・・初期、軽症例では症状を訴えない場合が多い。 病状の進行に伴い、動悸や呼吸困難、浮腫が出現する。 心房細動という不整脈を合併することが多く、その場合、症状が悪化することが多い。罹患者数 近年、リウマチ性は減る傾向にあり、非リウマチ

甲状腺機能低下症

【執筆】大田 幹 先生甲状腺機能低下症の情報まとめ病名 甲状腺機能低下症(Hypothyroidism)別名 -症状 昼夜を問わず眠くなり、全身の倦怠感が強く、記憶力や計算力の低下がみられる。 また、低体温、皮膚の乾燥、むくみ、脱毛が起こることもある。 体重は増え、便秘になり、女性の場合は無月経になることもある。罹患者数 顕性甲状腺機能低下症(TSH異常、甲状腺ホルモン異常)は0.60%、また潜在性甲状腺機能低下症

心筋症

【執筆】久保田 芳明 先生心筋症の情報まとめ病名 心筋症別名 (原因不明の)特発性心筋症と(原因のはっきりしている)二次性心筋症の総称。症状 無症状の場合も少なくないが、軽労作での息切れ、呼吸困難、動悸(どうき)、むくみ、疲れやすさなどが特徴である。罹患者数 心筋症の種類により頻度が異なる。発症しやすい年齢と性差 心筋症の種類により異なる。原因(原因不明の)特発性心筋症:肥大型心筋症、拡張

鉄欠乏性貧血

【執筆】加賀 康宏 先生鉄欠乏性貧血の情報まとめ病名 鉄欠乏性貧血別名 特になし症状 全身倦怠感(けんたいかん)、めまい、疲労感、頭痛、息切れ、氷や土を摂取する異食症がおこることもある。罹患者数 厚生労働省の患者調査によると年間約10万人前後で推移している。発症しやすい年齢と性差 平成17年の国民栄養調査結果では20代~40代の女性に多いと報告されている。原因胃潰瘍(い-かいよう)や十二指

心不全

【執筆】久保田 芳明 先生心不全の情報まとめ病名 心不全別名 うっ血性心不全症状 自覚症状としては疲れやすい、顔・下肢がむくむ、食欲がなくなるなどの症状が起こる。 進行すると呼吸困難などの症状を引き起こす。罹患者数 心不全のみの明確なデータはないが、高血圧性の心疾患を除いた総患者数は172万9千人(厚生労働省「平成26年患者調査の概況」より)。発症しやすい年齢と性差 (高血圧性の心疾患を除いた)心疾患にお

慢性疲労症候群

【執筆】寺尾 一郎 先生慢性疲労症候群の情報まとめ病名 慢性疲労症候群別名 なし症状次の5つの症状が代表的。 ①平熱より5~1.5℃くらい高い体温が半年以上にわたり持続(解熱鎮痛剤などを用いても熱が下がらない) ②日常生活に支障をきたす原因不明の疲労感 ③全身または特定の部位に激しい筋肉痛 ④不眠や過眠の症状 ⑤気分が落ちこむ症状(午後のほうが強まる傾向。また、物忘れがひどくなるなど、認知症のような症状が出る場合もある)

慢性骨髄性白血病(まんせいこつずいせいはっけつびょう)

【執筆】大田 幹 先生慢性骨髄性白血病(まんせいこつずいせいはっけつびょう)の情報まとめ病名 慢性骨髄性白血病(Chronic myelogenous leukemia)別名 CML症状 病気が進行すると、全身のだるさ、体重の減少、夜間の寝汗、脾臓腫大(ひぞうしゅだい)が原因の腹部膨満などの症状があらわれる。 初期段階では目立った自覚症状が現れないため、健康診断などで白血球数の増加が認められ発見されるケースが50%以上に登る。

肺動脈性肺高血圧症

【執筆】 吉岡 啓 先生肺動脈性肺高血圧症の情報まとめ病名 肺動脈性肺高血圧症別名 なし症状 体を動かした時に息苦しく感じる、すぐに疲れる、体がだるい、足がむくむ、意識がなくなる(失神)などの症状あり。罹患者数 2013年の調査で2587名。発症しやすい年齢と性差 女性が男性の2倍以上。女性は加齢とともに増え、70歳代がピーク。 男性は20歳代が多く、40歳代までは減少する傾向。 その後、再び70歳代

糖尿病性ケトアシドーシス

【執筆】吉岡 啓 先生糖尿病性ケトアシドーシスの情報まとめ病名 糖尿病性ケトアシドーシス別名 なし症状 激しい口渇、多飲、多尿、体重減少、全身倦怠感、消化器症状(悪心、嘔吐、腹痛)などのあきらかな脱水症状がおこる。罹患者数 不明発症しやすい年齢と性差 若年者に多い。 性差はなし。原因 インスリン(※1)注射の中止や減量、インスリン抵抗性の増大、感染、清涼飲料水の多飲など。受診の必

低血糖

【執筆】加賀 康宏 先生低血糖の情報まとめ病名 低血糖(ていけっとう)別名 低血糖症症状 動悸、冷汗、脱力、意識レベルの低下をおこす。罹患者数 年間、最大2万人の糖尿病の患者が低血糖で入院している。発症しやすい年齢と性差 男性、高齢、低体重で発症しやすい。原因 糖尿病の薬(インスリンやSU薬などの血糖降下薬)による医原性低血糖が最も高頻度である。 血糖値を下げるインスリンホルモンが過剰となる

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