胃腸内科の病気一覧

直腸がん

直腸がんとは? 直腸がんは直腸にできる大腸がんのひとつです。大腸がん全般に共通して、進行するまで無症状のことが多く、血便などの症状が確認されてから発見された場合、かなり進行している可能性があります。早期であれば治療が可能なため、他のがん同様、定期的な検査を受けることが重要です。便潜血検査で陽性判定が出た場合は早めに医療機関を受診しましょう。 治療方法はがん切除や人口肛門など様々な方法がありますが、がんの進行状況を考慮して選択されます。可能な限り患者さんのQOLを意識した治療が求められま

慢性便秘

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)慢性便秘は「排便回数が週に3回未満」「残便感がある」などの状態を指す言葉です。 急に慢性的な便秘を起こすようになった場合、大腸がんなどの病気が隠れているかもしれません。 長期間にわたって便通異常が見られるなら、医療機関に相談したほうが良いでしょう。 高齢になると男性にも増える慢性便秘 慢性便秘は高齢者に多い病気です。女性に多いとされてきましたが、60代以上では男女差はなくなります。80代以上になると女性よりも男性の方が多くなります。

胃炎

胃炎とは? 暴飲暴食、ストレス、医薬品の副作用など、さまざまな理由で胃炎を発症することがあります。 みぞおち付近の痛み、胸やけ、吐き気などが主な症状です。急激に症状が現れた場合を急性胃炎、長期的に持続する場合を慢性胃炎と呼んでいます。 また、ピロリ菌を原因とする慢性胃炎(萎縮性胃炎)は、胃がんの要因になるので注意が必要です。 胃の症状に加えて発熱があるような場合、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の疑いがあります。発熱など、全身症状がある場合は「単なる胃炎ではなく、感染性の胃腸

感染性胃腸炎(ウイルス性胃腸炎:ロタウイルス・ノロウイルス)

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)感染性胃腸炎は、「細菌・寄生虫・ウイルスなどの病原体による胃腸炎」です。食中毒による胃腸症状も、感染性胃腸炎の一部になります。 細菌・寄生虫による感染性胃腸炎は、病原体ごとに治療方法が異なります。一方、ウイルス性の感染性胃腸炎については、有効な治療法が存在しません。症状をやわらげながら、自然治癒を待つことになります。 感染性胃腸炎とは? 感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)は、ウイルスなどが原因となって発症するウイルス性胃腸炎の総称です。私た

病気スコープ編集部
2018年7月24日

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