口内炎

口内炎の基本情報

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)

 

口内炎には、さまざまな種類が存在します。
白い潰瘍ができるアフタ性口内炎、赤い斑点ができるカタル性口内炎、ウイルス性の水疱を伴うヘルペス性口内炎などです。
種類によって、「症状の程度」「一般的な治療方法」なども変わってきます。

口内炎とは文字通り口内で起きる炎症のこと

口内炎は主に口のなかで起こる炎症のことであり、歯茎や頬の内側、舌に赤い斑点ができるのが特徴です。1つとは限らず、複数できてしまう場合もあります。腫れるだけでなく、痛みや出血を伴うこともあり、食事や会話が煩わしくなることもしばしばです。

口内炎とは文字通り口内で起きる炎症のこと

口内炎といっても数種類あり、それぞれ原因が異なります。それぞれ症状も含めて紹介し、治療方法や予防についても紹介していきます。

板東浩先生
 【監修医】医学博士 / 内科医: 板東浩 先生
 1957年生まれ。
 1981年 徳島大学を卒業。
 ECFMG資格を得て、米国でfamily medicineを臨床研修。
 抗加齢医学、糖質制限、プライマリ・ケア、統合医療などの研究を行う。
 
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病気スコープ編集部
2017年12月21日

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